「私の嫌いな10の人々」
投稿者: apoon5 投稿日時: 2006/02/22 07:38 投稿番号: [189046 / 203793]
中島義道著
新潮社
1260円
「寸毫も私に感謝の気持ちを表明してはならない」
それを破れば避難し、
それでも聞かないときは人間関係を絶ちました。
この国と言うのは、
「こころの優しいイhとで充満している大和の国」
「多数と同じ言葉を使い、同じ感受性に留まっている」
と言う国である。
住人は
「笑顔の耐えない人」
「常に感謝の気持ちを忘れない人」
「皆の喜ぶ顔が見たい人」
「いつも前向きに生きている人」
他、10通りの人
この国で「性格が悪い」というのは「自分の頭で考える人」と同義
考え抜いて発言行動すれば角が立つ国。
ゆえに筆者は「人の迷惑になることだけはするなよ」と説教する人を許さない。
これがどれほど暴力的要求かわかってない。
この「人」は多数人のことか?
それは少数者の切捨ての言葉ではないのか?
2週間で1,7万部販売。
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