捏造先進国ぢゃっぷの「論文捏造疑惑」②
投稿者: pahopaho_daiou 投稿日時: 2006/01/30 01:08 投稿番号: [188134 / 203793]
「実験が再現できない」
海外からの厳しい苦情が発覚の端緒だった。
日本RNA学界には
「米研究者からは、日本の研究は信用できないと思われている」
と海外で活躍する日本人研究者の切実な声が寄せられる。
問題がここまで深刻化したのは「批判を嫌う日本の科学界の風潮」が原因とも。
当該研究には7〜8年前から悪評が立っていた。
「T研究所でしか実験結果が出ない」
「データがきれいすぎる、まるで魔法の手」
「成果をどんどん出す助手を重用し、まともな研究者は出て行った」
6年で14億も国費を投じた経済産業省担当者は
「最もホットな分野に集中投資は当然」とするが、
別省庁担当者は
「マスコミでも有名な話題性ある教授に経済産業省が飛びついただけ」
と審査の甘さを批判する。
この捏造の原因は、研究資金をめぐる厳しい競争からであり、
9割まで実験で確認できて、残りができないとき捏造が生まれるという。
日本学術会議で科学者の行動規範を検討する御園生誠東大名誉教授は
「大きな資金を得るにはメディアで取り上げられる派手な結果を求められる風潮が問題」
「疑問があっても批判するとやっかみと思われる」と状況を説明する。
「早めの対処で慎重になれたはず、内部告発をしやすい仕組みが必要」
と話す。
これは メッセージ 188112 (pahopaho_daiou さん)への返信です.
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