早生と晩生
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/01/25 20:05 投稿番号: [187993 / 203793]
イネ(水稲)はもともと晩生の植物です(水稲も陸稲も元は温度の高いところの植物)。気候の寒い所に移されると、秋の低温を避けるために環境に適応して早生に変化します。日本のイネは晩生です。
朝鮮半島から水田稲作がやってきたとすると、江南地方から晩生のイネが朝鮮に渡って早生になり、日本にきてから再び晩生になったことになりますが、晩生から早生になったものが再び晩生になることは生物学的にはあまりありえないとのことです(準不可逆的適応)。ただし、朝鮮半島南部のイネは晩生だった可能性もあるでしょうが。
これは メッセージ 187992 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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