Re: なぜ韓国人は、嫌われるのか?
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/01/18 22:05 投稿番号: [187493 / 203793]
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70941&servcode=100§code=120
黄禹錫教授はわれわれの顔だ
1カ月前はまだわれわれの英雄だった黄禹錫(ファン・ウソク)教授が、今は「被疑者」扱いの身分にまで墜落した。
三国志顔負けな反転と屈曲、陰謀と本物探しゲームが科学研究をめぐって進行されているのだ。
この情けない現場を見ている国民の心は、年の瀬に襲い掛かった酷寒のように凍りついている。
手綱の緩んだ民族主義と愛国心、成果至上主義、経済的付加価置に対する盲目的期待、
耐え難い軽いマスコミの扇情主義、難病患者たちの切実な願い、政界の政略などが絡まったこのドラマは、
韓国社会を赤裸々に露呈してしまった。
こんな雑多な要因を背景にした黄禹錫英雄神話の台頭と没落は、当分、冷めた分析の対象になるだろう。
今回の事態で私が集中的に関心を持つ部分は、
黄教授による繰り返された嘘と、
それが韓国社会で受け入れられてしまっている様相だ。
1つ明らかなのは黄教授チームが犯した学問的「不正行為」の深刻性に対する認識度が、
先進国に比べて韓国社会はぐっと落ちるという事実だ。
これは韓国社会が慢性的な低信頼社会であるということを立証している。
責任ある地位にいる公人たちが嘘と言い換えることについて日常茶飯事なことだと深刻な社会問題にしない。
言葉を言うたびに「真正性」を重ねて言う政治家たちの虚言と食言はもちろん、悪性の嘘さえ審判の対象になることがほとんどない。
法廷での誣告と偽証の割合が隣国とは比べるものにならないほど高い。
また修学能力試験(大学入試)での組織的不正が高校入試や小学校の現場でも発見される。
大学生たちは「カンニング」について良心の呵責さえない。
このように公な嘘が特に問題にならない社会に住んでいるのだ。
これに対する省察もなしに黄教授疑惑の事態を見て一喜一悲するとき、
われわれがそれほど念願する先進国入りははるか遠いだけだと思った。
社会的信頼に欠いたわれわれの顔は賎民の顔でしかないのだ。
これは メッセージ 187492 (red_mangou さん)への返信です.
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