事大主義先進国ぢゃっぷ
投稿者: apoon5 投稿日時: 2006/01/15 07:01 投稿番号: [187160 / 203793]
人のことが言えるか、爆笑外交劇!
日本を除くG4が枠組み決議案を再提出したことで、分裂が決定的に。
(サル、ついに見捨てられる!)
これで、安保理拡大への足がかりが事実上消滅、政府の失政は明白。
米・中の反対で旧G4案が廃案となり、日本は米にすりよる方向へ転換
米の主張にそった、安保理21カ国に抑える独自案に着手
中国への配慮から、任期長く、再選可能な準常任理事国の設置も盛り込む
これは明らかにG4の枠組みからは外れる行為
この、G4国の再提出に日本は思いとどまるよう説得したという
それが、他のG4国に対米偏重、「ふたまた」かけるこずるいやりかた
と写った可能性はないか
小泉総理は「G4との協調に変わりはないが、米国との協調も大事」と
あいまいな態度を表明したが、さらに信頼喪失につながりかねない
別方向を目指すなら、きっちり説明するのが外交上の信義であろう
また、米は、安保理改革より、事務局改革に関心があり、新決議案が実現容易なわけではない。
米の日本の常任理事国入りへの支持といっても明確な答えはない
初の暫定予算を組んだ国連は、安保理改革より、予算の完全執行の議論が優先
されるのは確実
日本の政策は一貫性と長期的展望欠き、行き詰まりを見せている。
土壇場に来ると、米に頼るだけのひ弱さも露呈した。
原点からの再出発の時かもしれない
これは メッセージ 187153 (apoon5 さん)への返信です.
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