東夷
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/12/27 17:47 投稿番号: [186484 / 203793]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2004/06/0406j0703-00001.htm
>古い時代、中国人は朝鮮を東夷と呼んだ。夷とは弓と大の合成語で、そのいわれはこの民族に大きな弓があったことに由来する。弓を好んで使いその能力に長けていたことを表したのである。
そんなに自信があるのなら、朝鮮の弓ってよっぽど大きかったんでしょうね・・・
日本のも結構大きいんですが・・・
http://biwako.seisen.ac.jp/~tanak-mi/students/224010/kyuudounorekisi.html
現在の日本の弓は世界に比類のない長大な弓であり、また重籐弓(しげとうきゅう)のような装飾した弓はまことに美しく、その点でもおそらく世界に比類のないものであろう・・・。
その他の国の弓を見て日本の弓と比較するとき発見することは、かれらの弓が一様に短弓であり、したがって力の強いことである。弓は発射の器であるから、力の強い弓がよくものを射る目的を達することはいうまでもない。あらゆる古代民族の弓は、みなこの目的によって発達してきたであろう。日本の弓もその目的に沿って来たことはいうまでもない。例えば、洋弓に比較すれば、洋弓は短くて強いが、これを用いるとき矢尺(弓で矢を引く長さ)をとらないから、これに要する人間の力には大差はない。日本の弓は長弓で矢尺をとる。そのため発射の形も美しく芸術的でさえある。洋弓は実利的であるが、日本の弓は美的であり、芸術的であるといえる。日本の弓の特徴はそこにある。弓が祭祀に用いられ、心理的な世界に大きな分野を持つようになったのもそのためである。日本の竹製の矢は、現在でも世界的に無比のものである。外国では多くは金属製のものを用いるが、日本人の弓を射るときの「冴え」とか「弦音」とかいう知覚的な感興は、とうてい他のものでは味わえないものになっている。
これは メッセージ 186483 (sora_ni_thanks さん)への返信です.
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