今日の証人喚問で真相が完全に解明された
投稿者: kaikakuman2005 投稿日時: 2005/12/14 22:42 投稿番号: [186174 / 203793]
以下のような順でこの事件が起きたことが明白となった
1.木村建設の東京支店が、もっと鉄筋量を減らせないなら他の建築士に変えると言った
(しかし法令に大幅に違反するようなことまでする事は想定してなかった)
2.姉歯はこれ以上は説得できないし、逆らえないと思い、構造計算書を偽装した
(しかし偽装は確認審査ですぐばれてしまう筈だから、その時点で木村建設も納得してくれると確信していた)
3.イーホームズの確認審査では、構造計算をした者の名前と一級建築士であることしか検査で確認せず許可を出した
(一級建築士が構造計算してれば問題なしという、何も見ない審査方法は天下り前の国交省時代からの慣習になっている)
4.幼児でも分かるような偽装がすんなりパスしてしまい姉歯は唖然としてしまった
(建築確認制度とは審査料を取るだけの天下り役人を養う制度だったのかと、初めて気づいた姉歯だったがもう取り返しがつかなくなった)
5.木村建設はプレッシャーをかければ一生懸命コストを下げる計算ができるではないかと喜んだし、姉歯の能力を高く評価することとなった
(建築確認がおりたのだから、耐震性能に問題があるとは全く想像もしていなかった)
6.この話を聞いた総研も木村、平成、姉歯による低コスト設計を高く評価してホテル建設に採用して推し進めた
(当然建築確認は正しく行なわれていて構造の問題があるなど全く想像もしていなかった)
7.姉歯は釈然としないものがあったが、流されて偽装を繰り返すしかなかった
(偽装を繰り返しながらも、なぜ確認審査で却下してくれないのだと不思議で仕方のない日々が続いていった)
つまり、国土交通省の出身役人で運営しているイーホームズが歯車を狂わせてしまった張本人だということが明白となったわけです
最終責任者はイーホームズへ建築確認を委託している国土交通省であることになり、国が100%損害賠償する責任がある
(爆)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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