同胞同士 同大学内学部同士の潰し合い
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/12/12 13:11 投稿番号: [186134 / 203793]
韓国人が、学問の真実探求にこれほどまで熱意のある民族だったとは、
さすが、イ・ヨンム大韓サッカー協会技術委員長が
「我々には不可能を可能にする民族性がある」 と言わしめる民族です。
捏造を可能にする民族性など持ち合わせておりません。
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《「黄禹錫研究」論争、今や検証するしかない》
ソウル大学が黄禹錫教授のヒトクローン胚を使った胚性幹細胞研究の真偽をめぐり独自の調査を行なうという立場を明らかにした。
検証のもっとも重要な点は、
黄教授研究グループが11人の患者のクローン胚を利用して作ったという11個の幹細胞が、果して実際に作られたかどうかという問題。
ソウル大学の若手教授たちは今月8日、 鄭総長に提出した提案文で、「幹細胞のDNA指紋データのうち、相当数が釈然とせず、疑問を抱かざるを得ない」と述べた。
① 体細胞と胚性幹細胞のDNAは、基本的に同一である。
② しかし、DNA分析は毎回手作業であるうえに、機械に入れる試料の量も少しずつ差が生じるので、体細胞と幹細胞のDNA指紋にも、ごくわずかな差が生ずる。
③ ところが、黄教授研究グループがサイエンス誌に提出した11対の体細胞と幹細胞のDNA指紋の中でいくつかは、体細胞と幹細胞DNAが、異常なほどまったく同じで、
④ 体細胞のDNA指紋を幹細胞のDNA指紋のように提出したという疑念を抱かざるを得ない指摘。
米紙ニューヨークタイムズも「DNA検査の結果は、ずさんなデータの取り扱いによって引き起こされたミスなのかもしれないが、クローンの作製が実現していなかったことを意味する可能性もある」と報道した。
⑤ それぞれ異なる幹細胞を撮った写真も、同じ写真をいくつかに分けたり拡大したり、ゆがめたりして作ったのではないかという疑問の声を上げている。
⑥ クローン作製に成功した一部の幹細胞で、残りの幹細胞の写真を作った可能性があるというのだ。
黄教授研究グループの一員で、ピッツバーグ大学に派遣された研究員は、PD手帳と行なったインタビューを書き起した記録で、
「幹細胞を2個だけ渡され、『10枚ほどにしよう』という黄教授の指示によって幹細胞の写真を増やした」という旨の発言をしたと伝えられる。
論争がここまで拡大したら、DNA調査を通じ真相を解明するより解決のしようがない。
黄教授研究グループが検証を避けるかのような対応を見せれば、それ自体が疑惑を深めさせるものとなるだろう。
ソウル大学は、今回の検証に黄教授研究グループの研究実績だけではなく、ソウル大学の学問的厳正さがかかっているという姿勢で検証に臨まなければならない。
朝鮮日報電子版より 2005 12 12
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/12/20051212000001.html
さすが、イ・ヨンム大韓サッカー協会技術委員長が
「我々には不可能を可能にする民族性がある」 と言わしめる民族です。
捏造を可能にする民族性など持ち合わせておりません。
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《「黄禹錫研究」論争、今や検証するしかない》
ソウル大学が黄禹錫教授のヒトクローン胚を使った胚性幹細胞研究の真偽をめぐり独自の調査を行なうという立場を明らかにした。
検証のもっとも重要な点は、
黄教授研究グループが11人の患者のクローン胚を利用して作ったという11個の幹細胞が、果して実際に作られたかどうかという問題。
ソウル大学の若手教授たちは今月8日、 鄭総長に提出した提案文で、「幹細胞のDNA指紋データのうち、相当数が釈然とせず、疑問を抱かざるを得ない」と述べた。
① 体細胞と胚性幹細胞のDNAは、基本的に同一である。
② しかし、DNA分析は毎回手作業であるうえに、機械に入れる試料の量も少しずつ差が生じるので、体細胞と幹細胞のDNA指紋にも、ごくわずかな差が生ずる。
③ ところが、黄教授研究グループがサイエンス誌に提出した11対の体細胞と幹細胞のDNA指紋の中でいくつかは、体細胞と幹細胞DNAが、異常なほどまったく同じで、
④ 体細胞のDNA指紋を幹細胞のDNA指紋のように提出したという疑念を抱かざるを得ない指摘。
米紙ニューヨークタイムズも「DNA検査の結果は、ずさんなデータの取り扱いによって引き起こされたミスなのかもしれないが、クローンの作製が実現していなかったことを意味する可能性もある」と報道した。
⑤ それぞれ異なる幹細胞を撮った写真も、同じ写真をいくつかに分けたり拡大したり、ゆがめたりして作ったのではないかという疑問の声を上げている。
⑥ クローン作製に成功した一部の幹細胞で、残りの幹細胞の写真を作った可能性があるというのだ。
黄教授研究グループの一員で、ピッツバーグ大学に派遣された研究員は、PD手帳と行なったインタビューを書き起した記録で、
「幹細胞を2個だけ渡され、『10枚ほどにしよう』という黄教授の指示によって幹細胞の写真を増やした」という旨の発言をしたと伝えられる。
論争がここまで拡大したら、DNA調査を通じ真相を解明するより解決のしようがない。
黄教授研究グループが検証を避けるかのような対応を見せれば、それ自体が疑惑を深めさせるものとなるだろう。
ソウル大学は、今回の検証に黄教授研究グループの研究実績だけではなく、ソウル大学の学問的厳正さがかかっているという姿勢で検証に臨まなければならない。
朝鮮日報電子版より 2005 12 12
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/12/20051212000001.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.