投資8%10年で日本を追越すと言う妄想は?
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/12/07 08:29 投稿番号: [185946 / 203793]
>スピード経営は、三星電子やLG電子に代表される韓国企業が、ソニーや東芝などの日本電子企業を追い抜く原動力になった。
>韓国の研究開発(R&D)投資額は日本の8%水準で、韓国上位10社のR&D投資額は日本トヨタの投資額にも満たない。
⇒ その「スピード経営」が、全産業分野で 日本を追越したのかね。
⇒ 「韓国の研究開発投資額は日本の8%で、韓国上位10社のR&D投資額は日本トヨタの投資額にも満たない」状況下で、10年後日本を追越す具体策っていつまでも出てこないけど。
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《韓国は「大胆経営」、日本「精密経営」》
韓国は「ケンチャナヨ(かまわない)経営」、日本は「クレヨ(そうですか?)経営」。韓日両国の企業経営スタイルを比較分析した日本経済人の寄稿が話題になっている。 高杉暢也・韓国富士ゼロックス最高顧問は、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)が6日出版した「日本文化とビジネス」への寄稿で、このように主張した。
高杉氏が指摘した韓国式「ケンチャナヨ!経営」の要諦は「大胆な決定」だ。 イエスとノーがはっきりしていて、即席で意思決定をするため、時には「無分別な経営」として映ることもある。 時にオーナーらはリスクを考慮せず決断を下すこともある。
しかしこうしたスピード経営は、三星電子やLG電子に代表される韓国企業が、ソニーや東芝などの日本電子企業を追い抜く原動力になった。
半面、「クレヨ?経営」は慎重なスタイルだ。 できる限り全員の合意を誘導する。 高杉氏は両国の意思決定スタイルが異なるのは、儒教思想を異なる形で受け入れた結果だと分析した。
すなわち、日本が主に「忠」の精神に慣れ、個人よりも組織を重視する風土が醸成された半面、「孝」の精神が支配した韓国では「家族を優先しろ」という教えが独立心と自尊心を育てたということだ。
高杉氏は韓国式経営スタイルの短所も指摘した。 「ケンチャナヨ経営」は一つずつ中長期的な戦略を立てるのに適さず、短期的な成果に執着するということだ。 03年の統計によると、韓国の研究開発(R&D)投資額は日本の8%水準で、韓国上位10社のR&D投資額は日本トヨタの投資額にも満たない。
韓国人には優柔不断に見えがちな「クレヨ経営」は、いわゆる三現主義(現場で、現物を直接確認し、現在のデータに根拠に)に基づくプロセス管理で、世界最高の製造業競争力を確保したと、高杉氏は分析した。
高杉氏はまた、企業の職員平均勤続年数が日本(14年)、米国(7年)、韓国(3−4年)というある調査の結果に触れながら、「韓国は会社に対する忠誠よりも職級や月給に重点を置く傾向が米国よりも強い」と主張した。
高杉氏は韓国赴任(98年)後に体験したエピソードも紹介した。 高杉氏は「当時は会社経営が最悪の状況で、会社の労組は約束したボーナスを支給しろと主張した。会社が破たんすればボーナスどころか失職するというのに、こうしたリスクを恐れない労組の考え方に大きな衝撃を受けた」と振り返った。
中央日報電子版より 2005 12 7
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70397
>韓国の研究開発(R&D)投資額は日本の8%水準で、韓国上位10社のR&D投資額は日本トヨタの投資額にも満たない。
⇒ その「スピード経営」が、全産業分野で 日本を追越したのかね。
⇒ 「韓国の研究開発投資額は日本の8%で、韓国上位10社のR&D投資額は日本トヨタの投資額にも満たない」状況下で、10年後日本を追越す具体策っていつまでも出てこないけど。
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《韓国は「大胆経営」、日本「精密経営」》
韓国は「ケンチャナヨ(かまわない)経営」、日本は「クレヨ(そうですか?)経営」。韓日両国の企業経営スタイルを比較分析した日本経済人の寄稿が話題になっている。 高杉暢也・韓国富士ゼロックス最高顧問は、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)が6日出版した「日本文化とビジネス」への寄稿で、このように主張した。
高杉氏が指摘した韓国式「ケンチャナヨ!経営」の要諦は「大胆な決定」だ。 イエスとノーがはっきりしていて、即席で意思決定をするため、時には「無分別な経営」として映ることもある。 時にオーナーらはリスクを考慮せず決断を下すこともある。
しかしこうしたスピード経営は、三星電子やLG電子に代表される韓国企業が、ソニーや東芝などの日本電子企業を追い抜く原動力になった。
半面、「クレヨ?経営」は慎重なスタイルだ。 できる限り全員の合意を誘導する。 高杉氏は両国の意思決定スタイルが異なるのは、儒教思想を異なる形で受け入れた結果だと分析した。
すなわち、日本が主に「忠」の精神に慣れ、個人よりも組織を重視する風土が醸成された半面、「孝」の精神が支配した韓国では「家族を優先しろ」という教えが独立心と自尊心を育てたということだ。
高杉氏は韓国式経営スタイルの短所も指摘した。 「ケンチャナヨ経営」は一つずつ中長期的な戦略を立てるのに適さず、短期的な成果に執着するということだ。 03年の統計によると、韓国の研究開発(R&D)投資額は日本の8%水準で、韓国上位10社のR&D投資額は日本トヨタの投資額にも満たない。
韓国人には優柔不断に見えがちな「クレヨ経営」は、いわゆる三現主義(現場で、現物を直接確認し、現在のデータに根拠に)に基づくプロセス管理で、世界最高の製造業競争力を確保したと、高杉氏は分析した。
高杉氏はまた、企業の職員平均勤続年数が日本(14年)、米国(7年)、韓国(3−4年)というある調査の結果に触れながら、「韓国は会社に対する忠誠よりも職級や月給に重点を置く傾向が米国よりも強い」と主張した。
高杉氏は韓国赴任(98年)後に体験したエピソードも紹介した。 高杉氏は「当時は会社経営が最悪の状況で、会社の労組は約束したボーナスを支給しろと主張した。会社が破たんすればボーナスどころか失職するというのに、こうしたリスクを恐れない労組の考え方に大きな衝撃を受けた」と振り返った。
中央日報電子版より 2005 12 7
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70397
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.