忘恩の国 兵器体系も脱米国化
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/11/21 09:41 投稿番号: [185621 / 203793]
韓国に技術移転をしてくれないからダ。
ブッシュ大統領への良い帰国土産になりました。
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《韓国軍主力兵器大型事業で米国企業が異例の選定漏れ》
韓国型ヘリコプター(KHP)事業と空中早期警報統制機(E-X)導入事業で、ヨーロッパ、イスラエルのメーカーが米国メーカーを追い抜いて事実上選定が決まったり、有力視されていることがわかった。
20日、軍及び業界の消息筋によると、KHP事業の主要契約業者である韓国航空宇宙産業(KAI)が18日、事業の交渉を終わらせ、フランス・ドイツ合弁会社のユーロコプター社が韓国政府の要求条件をもっともよく満たしているとし、国防部に選定の要請を行なったことが確認された。
KHP事業は、ユーロコプター社と米国のベル社、イタリア・英国の合弁会社であるアウィル(AWIL)社の3社が競合していた。ベル社及びアウィル社は、開発方式などの面で韓国側が要求する条件を満たせず脱落したという。
国防部はKAIの要請に基づいて獲得協議会など、意志決定過程と技術移転問題などの検証過程を経て、今月末KHP事業の海外協力企業を確定する予定だ。
空中早期警報統制機(E-X)事業でも、米国のボーイング社のE-737とイスラエルのエルタ社のG-550が競合しているが、最近イスラエル製品が空軍のテスト評価で合格したことが確認された。
E-X事業は、軍の要求条件を満たしている候補から、安価な機種を選定することになっており、米国製より3億ドルから5億ドル安いとされるイスラエル製がかなり有利になったと分析される。イスラエル製は昨年、レーダー探知能力などの面で、空軍のテスト評価を通過できず、脱落の危機に瀕したものの、再評価の結果、基準を満たしたことがわかった。
これに対して軍事分野の対米依存度を抑制しようとする自主国防政策、冷却した韓米関係などと関連があるのではないかという分析も浮上しているが、国防部は韓米同盟問題とは関係がないと明らかにしている。
朝鮮日報電子版より 2005 11 21
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/21/20051121000003.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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