F35 E737 韓国の仮想敵国相手に購入?
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/10/23 08:23 投稿番号: [185087 / 203793]
北朝鮮相手に、FX事業は5兆6000億ウォン、EX事業は2兆1000億ウォン必要?
>韓国は今回、KT1基本訓練機とT50超音速訓練機を出品し、海外輸出を成功させるための努力を行っている。中東や中南米の一部の国家が、韓国産訓練機に関心を示しているというが、まだ契約には至っていない状態だ。
------------------------------------------------------------------ -
《ソウル・エアショーで兵器販売プロモーション戦》
今回のイベントに参加した24カ国225社が、年間4000億ドル(約400兆ウォン)にのぼる航空機と兵器のマーケットをめぐり、一分のすきもない、火花散る受注戦を繰り広げている。国際的な兵器販売エージェントやロビイストたちも、エアショーの舞台裏で、真剣勝負を繰り広げている。
21日午前、ソウル空港の滑走路に設けられた野外展示場。22棟の展示館内の700のブースでは、各企業が戦闘機の性能を確認できる先端シミューレーターや広告用のCD、パンフレット等を紹介し、製品の宣伝に余念がなかった。
米ロッキード・マーティン社のブースには、F35JSF(Joint Strike Fighter)戦闘機の実物模型が韓国で初公開された。米国が、来年下半期の試験飛行を経て、陸海空軍の各種戦闘機を入れ替える予定の次世代モデルだ。気体の尾翼に鮮明に刻まれた太極章(韓国国旗のシンボル)と「ROKAF」(韓国空軍)というロゴが目を引く。
企業関係者は、「F35が、韓国空軍が推進する第2次次世代戦闘機(FX)事業の候補機種である点を考慮した広報戦略だ」と説明した。まだ米国も実戦配置していない最新鋭の戦闘機に太極章をつけ、韓国側の購買心理を刺激する戦略だ。
すぐ横では、米ボーイング社が、各国取材陣と防衛産業関係者たちを相手に、新型のE737空中早期警戒機(AWE&S)の内部を公開するイベントを行った。韓国版の空中早期警戒機(EX)事業に参入してきたボーイング社は、オーストラリア空軍に納品した早期警戒機を、オーストラリアの了解を得て、エアショーに送り込んだのだ。
韓国空軍のFX事業は5兆6000億ウォン、EX事業は2兆1000億ウォンにのぼるだけに、韓国をターゲットにしたプロモーション合戦が過熱するのは当然だ。
韓国は今回、KT1基本訓練機とT50超音速訓練機を出品し、海外輸出を成功させるための努力を行っている。中東や中南米の一部の国家が、韓国産訓練機に関心を示しているというが、まだ契約には至っていない状態だ。
ソウル・エアショー2005共同運営本部のホームページ
http://www.seoulairshow.com
に具体的なイベント内容が掲載されている。
東亜日報電子版より 2005 10 22
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005102265088
>韓国は今回、KT1基本訓練機とT50超音速訓練機を出品し、海外輸出を成功させるための努力を行っている。中東や中南米の一部の国家が、韓国産訓練機に関心を示しているというが、まだ契約には至っていない状態だ。
------------------------------------------------------------------ -
《ソウル・エアショーで兵器販売プロモーション戦》
今回のイベントに参加した24カ国225社が、年間4000億ドル(約400兆ウォン)にのぼる航空機と兵器のマーケットをめぐり、一分のすきもない、火花散る受注戦を繰り広げている。国際的な兵器販売エージェントやロビイストたちも、エアショーの舞台裏で、真剣勝負を繰り広げている。
21日午前、ソウル空港の滑走路に設けられた野外展示場。22棟の展示館内の700のブースでは、各企業が戦闘機の性能を確認できる先端シミューレーターや広告用のCD、パンフレット等を紹介し、製品の宣伝に余念がなかった。
米ロッキード・マーティン社のブースには、F35JSF(Joint Strike Fighter)戦闘機の実物模型が韓国で初公開された。米国が、来年下半期の試験飛行を経て、陸海空軍の各種戦闘機を入れ替える予定の次世代モデルだ。気体の尾翼に鮮明に刻まれた太極章(韓国国旗のシンボル)と「ROKAF」(韓国空軍)というロゴが目を引く。
企業関係者は、「F35が、韓国空軍が推進する第2次次世代戦闘機(FX)事業の候補機種である点を考慮した広報戦略だ」と説明した。まだ米国も実戦配置していない最新鋭の戦闘機に太極章をつけ、韓国側の購買心理を刺激する戦略だ。
すぐ横では、米ボーイング社が、各国取材陣と防衛産業関係者たちを相手に、新型のE737空中早期警戒機(AWE&S)の内部を公開するイベントを行った。韓国版の空中早期警戒機(EX)事業に参入してきたボーイング社は、オーストラリア空軍に納品した早期警戒機を、オーストラリアの了解を得て、エアショーに送り込んだのだ。
韓国空軍のFX事業は5兆6000億ウォン、EX事業は2兆1000億ウォンにのぼるだけに、韓国をターゲットにしたプロモーション合戦が過熱するのは当然だ。
韓国は今回、KT1基本訓練機とT50超音速訓練機を出品し、海外輸出を成功させるための努力を行っている。中東や中南米の一部の国家が、韓国産訓練機に関心を示しているというが、まだ契約には至っていない状態だ。
ソウル・エアショー2005共同運営本部のホームページ
http://www.seoulairshow.com
に具体的なイベント内容が掲載されている。
東亜日報電子版より 2005 10 22
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005102265088
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.