韓国軍 平和国家・北朝鮮並の軍事訓練に
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/10/05 15:08 投稿番号: [184681 / 203793]
北朝鮮軍レベルの軍事訓練を目指すとは、訓練にハンディを付けたくないんだな。さすが、兄弟国家。
「投錨」「漂流機動」警戒、こんなことやってて、これで敵国、日本海軍に対抗できるのかね。
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《「警戒の時はエンジンを止めろ」 軍が極端な原油使用抑制を命令 》
原油価格の高騰が続くなか、軍が今月1日から極端な原油使用抑制策を実施したことを受け、この対応策が陸・海・空軍の警戒態勢および戦闘力の低下につながりかねないとの懸念が軍内部から出ている。
4日、陸・海・空軍によると、軍は油類節約のための対策の第4段階を整備し今月から施行している。軍は原油価格に応じて第1段階(1バレルあたり29ドル以下) 、第2段階(30〜34ドル)、第3段階(35ドル以上)に分け、段階別の対策を推進しているが、1日から初めて第4段階の措置に乗り出した。
【海軍】は、今月から海岸の警戒方法を艦艇の動きが格段に少ないものに変える。代表的なものが「投錨」と「漂流機動」で、 戦闘艦が一定のコースを回りながら警戒するのではなく、特定地点で動力を停止させた状態で、警戒態勢に入る。
・「投錨」とは、水深の浅い地域で戦艦が錨を降ろし、ある地点で停泊するかのように固定したまま、警戒を行うことである。
・「漂流機動」は、遠くの海に出た船がエンジンを切って水の流れに沿って動きながら警戒を行うことだ。
これを受け、軍の専門家は「艦艇の警戒能力の低下が避けられない」と懸念を示している。海軍はさらに、戦闘艦艇の海上訓練も減少または統合させることにしている。
【空軍】は、戦闘機の操縦士の年間飛行時間を現在134時間にまで減らしており、今後132時間まで短縮する予定だ。これは、適正飛行時間の160時間を28時間も下回っている。
空軍関係者は「原油高により、今年初めに適正飛行時間を150時間に短縮したが、油類の供給減により、飛行時間は引き続き減少している」と述べた。米国の場合、操縦士の年間訓練時間は205〜252時間であり、NATO(北大西洋条約機構)と台湾は180時間を維持している。
【陸軍】は、野戦大隊級の戦術訓練を年2回から1回に減らすことにした。残りの1回は実際の兵力や武器、装備などが動員されない指揮所の訓練に代える。さらに、今後行われる野戦訓練においては、動員装備などを3分の1の水準に減らすことにした。
さらに、車両5部制(月の日付を5つに分け、ナンバープレートの最後の数字によって5日に1日は車の運行を控える制度)の実施や暖房時間の短縮が各軍に適用される。軍は、これに加え、冬場の暖房時間を8時間から30分短縮した7時間30分に減らすことにした。
軍当局は今年の予算策定の際、原油価格を年平均27.4ドル程度に予測していたが、このところ国際原油価格が60ドル(ドバイ原油基準)に迫り、今年配分された油類予算の3209億ウォンは9月の時点で使い果たしてしまった。国防部は7月末に1586億ウォンの予備費を申請したが、認められなかったという。
朝鮮日報電子版より 2005 10 5
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/05/20051005000028.html
漫評 「漂流機動:エンジンを止め、波に揺られながら警戒」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/04/20051004000075.html
「投錨」「漂流機動」警戒、こんなことやってて、これで敵国、日本海軍に対抗できるのかね。
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《「警戒の時はエンジンを止めろ」 軍が極端な原油使用抑制を命令 》
原油価格の高騰が続くなか、軍が今月1日から極端な原油使用抑制策を実施したことを受け、この対応策が陸・海・空軍の警戒態勢および戦闘力の低下につながりかねないとの懸念が軍内部から出ている。
4日、陸・海・空軍によると、軍は油類節約のための対策の第4段階を整備し今月から施行している。軍は原油価格に応じて第1段階(1バレルあたり29ドル以下) 、第2段階(30〜34ドル)、第3段階(35ドル以上)に分け、段階別の対策を推進しているが、1日から初めて第4段階の措置に乗り出した。
【海軍】は、今月から海岸の警戒方法を艦艇の動きが格段に少ないものに変える。代表的なものが「投錨」と「漂流機動」で、 戦闘艦が一定のコースを回りながら警戒するのではなく、特定地点で動力を停止させた状態で、警戒態勢に入る。
・「投錨」とは、水深の浅い地域で戦艦が錨を降ろし、ある地点で停泊するかのように固定したまま、警戒を行うことである。
・「漂流機動」は、遠くの海に出た船がエンジンを切って水の流れに沿って動きながら警戒を行うことだ。
これを受け、軍の専門家は「艦艇の警戒能力の低下が避けられない」と懸念を示している。海軍はさらに、戦闘艦艇の海上訓練も減少または統合させることにしている。
【空軍】は、戦闘機の操縦士の年間飛行時間を現在134時間にまで減らしており、今後132時間まで短縮する予定だ。これは、適正飛行時間の160時間を28時間も下回っている。
空軍関係者は「原油高により、今年初めに適正飛行時間を150時間に短縮したが、油類の供給減により、飛行時間は引き続き減少している」と述べた。米国の場合、操縦士の年間訓練時間は205〜252時間であり、NATO(北大西洋条約機構)と台湾は180時間を維持している。
【陸軍】は、野戦大隊級の戦術訓練を年2回から1回に減らすことにした。残りの1回は実際の兵力や武器、装備などが動員されない指揮所の訓練に代える。さらに、今後行われる野戦訓練においては、動員装備などを3分の1の水準に減らすことにした。
さらに、車両5部制(月の日付を5つに分け、ナンバープレートの最後の数字によって5日に1日は車の運行を控える制度)の実施や暖房時間の短縮が各軍に適用される。軍は、これに加え、冬場の暖房時間を8時間から30分短縮した7時間30分に減らすことにした。
軍当局は今年の予算策定の際、原油価格を年平均27.4ドル程度に予測していたが、このところ国際原油価格が60ドル(ドバイ原油基準)に迫り、今年配分された油類予算の3209億ウォンは9月の時点で使い果たしてしまった。国防部は7月末に1586億ウォンの予備費を申請したが、認められなかったという。
朝鮮日報電子版より 2005 10 5
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/05/20051005000028.html
漫評 「漂流機動:エンジンを止め、波に揺られながら警戒」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/04/20051004000075.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.