将軍:米軍 将校:独軍 下士官:日本軍 これ定
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/10/04 14:40 投稿番号: [184662 / 203793]
意図的に日本軍を語らない卑屈さ、
ま、【ドイツ軍】を【日本軍】に置き換えても読めるコラム
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《【噴水台】兵長》
「作戦の失敗は許されても、古参との付き合いに失敗した兵士は許されない」という内務班の格言もある。 勇敢な敵より、目の前の古参がさらに怖い時代だった。
第二次世界大戦の当時、ドイツ軍の戦闘力は不可思議な秘密に思われた。 最高首脳部の戦略失敗とは裏腹に、下級部隊のしっかりした戦闘力は、連合軍を最後まで困らせた。常に5〜7倍の敵に対抗したが、気後れしなかった。
連合軍は、敵軍の下級指揮官に注目した。 「分隊を率いるドイツ軍の兵長と下士官が戦闘力のポイントだ。 能力があり、思慮深いそれらは、兵士から全面的に信頼されている」。捕虜への尋問を通じて得た結論だ。
ドイツ軍は1年以上勤めた兵士のうち、能力によって、厳しく、兵長と下士官を選んだ。 将校も、任官前の6カ月間、兵士と全く同じ訓練を受けながら生活した。 下級指揮官は、自然に兵士と一体になった。 戦闘では一番前に立ち、とくに犠牲者が多かった。
将校と兵士を分離し、徹底的にエリート主義に固執した連合軍とは異なった。 ピストルを取り出した連合軍将校は、一歩後ろから「進撃せよ」とし、兵士ばかりせき立てた。
いっそのこと兵士階級をなくした軍隊もある。 旧ソ連の赤軍と中国の人民解放軍は「平等な軍隊」を掲げ、将校と士兵にだけ区分した。 将校は階級章を目立つところに付けるな、との指針まで下した。 しかし、結果は惨めだった。
指示と統制が効かず、犠牲者だけ増えた。 赤軍は第二次大戦の当時、ドイツ軍に心臓部まで襲われてからこそ、階級を復活させた。 人民解放軍も79年の中越紛争当時、ベトナム軍に大きくやられた後、大急ぎで兵士階級を復元した。
国防部が、新しい兵営文化のために、二等兵と兵長の階級を廃止するのを検討しているらしい。 訓練兵が直ちに一等兵になれば、新兵としての寂しさがなくなり、兵長がなくなれば、古参の病弊が根絶される、と信じているもようだ。
将校らだけの机上の空論なのでは、と思える。 戦闘力と士気に及ぼす影響から考えてみるべきだろう。 「進級が唯一の楽しみ」という兵卒(最下級の軍人)の立場も思いやらなければならない。
中央日報電子版より 2005 10 4
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68222
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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