都合悪くなるといつも日本を引合に出す韓国
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/28 11:12 投稿番号: [184585 / 203793]
《造船業界・POSCO、供給価格問題で激突》
造船業界が鉄鋼業界に厚板価格の値下げを要求した。これに対し、POSCOをはじめとする鉄鋼業界は「値下げ不可」の立場を示し、造船業界と鉄鋼業界の間に緊張した空気が漂っている。
厚板は厚さ5ミリ以上の厚い鉄板をいい、船舶を造る際の原材料となる。
論争の発端は、POSCOが最近ほとんどの鉄鋼製品価格を6〜9%引き下げながらも、船舶の中核資材となる厚板だけは値下げ対象から外した。これで造船業界の不満が一気に爆発したもの。
サムスン重工業の金社長(造船工業協会長)、現代ミポ造船の崔社長ら造船業界のCEOは今月24日に会合を行い、「POSCOが造船業界と共存するとしながらも、このような形で裏切るとは…」と怒りをあらわにしたという裏話まである。
▲鉄鋼価格のために損する造船業界
造船業界は2003年末以降、毎四半期続けて赤字を計上している。
受注面は70兆ウォン分の作業が控えているほど好調だが、厚板価格があまりにも高く、船を建造してもほとんど利益が残らない、というのが正直なところ。
実際、2002年末に1トンあたり37万ウォン前後だった厚板価格(POSCO基準)は現在1トンあたり65万ウォンまで上昇している。
ある造船メーカーの役員は「昨年は2〜3か月に1回、厚板価格が上昇した」としながら、「厚板は船舶の製造原価の24%を占めるが、ここまで高いと商売にならない」と愚痴をもらした。
とりわけ、造船業界は国内の厚板価格がライバル国の日本に比べ17%ほど高いという点に不満を抱いている。この原因として、POSCOが高値政策を維持しているため、との見方が強い。
造船協会のイ・ビョンホ副会長は「これにより、日本の鉄鋼メーカーも韓国向けに厚板を輸出する際は、かなりの暴利をむさぼっている」と話した。
▲鉄鋼業界、厚板価格は絶対に下げられない
POSCOは、同社が現在、国内造船メーカーに供給している厚板価格は1トンあたり64万5000ウォンで、東国製鋼(68万5000ウォン)や日本からの輸入ものより安いと反発している。
POSCOの関係者は「POSCOは常に他のメーカーに比べ製品を安く供給してきたではないか」としながら、「これにより、海外でIR(企業説明会)を行うたびに、海外投資家からは『輸出価格に比べ国内向け価格が安いのはなぜか』と追及されてきた」と話している。
POSCOは国内造船メーカーのため、毎年10%ずつ供給量を増やしているほか、工場増設に向け2007年まで5000億ウォンを投資する、と明らかにしている。
厚板の売上割合はPOSCO全体の12%に過ぎないが、それでも最善を尽くしているというのだ。
POSCOのある関係者は「日本鉄鋼メーカーが自国の造船メーカーに厚板を安く供給するのは長年の信頼関係のため」としながら、「日本の造船メーカーは過去、鉄鋼価格が暴落した時、自国の鉄鋼メーカーを生かそうと製品を高く買ってあげたりしていたが、韓国国内の造船メーカーは通貨危機の際、韓国鉄鋼メーカーに対し、知らんふりを決め込んだ」と逆にかみついた。
朝鮮日報電子版より 2005 9 28
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/28/20050928000011.html
造船業界が鉄鋼業界に厚板価格の値下げを要求した。これに対し、POSCOをはじめとする鉄鋼業界は「値下げ不可」の立場を示し、造船業界と鉄鋼業界の間に緊張した空気が漂っている。
厚板は厚さ5ミリ以上の厚い鉄板をいい、船舶を造る際の原材料となる。
論争の発端は、POSCOが最近ほとんどの鉄鋼製品価格を6〜9%引き下げながらも、船舶の中核資材となる厚板だけは値下げ対象から外した。これで造船業界の不満が一気に爆発したもの。
サムスン重工業の金社長(造船工業協会長)、現代ミポ造船の崔社長ら造船業界のCEOは今月24日に会合を行い、「POSCOが造船業界と共存するとしながらも、このような形で裏切るとは…」と怒りをあらわにしたという裏話まである。
▲鉄鋼価格のために損する造船業界
造船業界は2003年末以降、毎四半期続けて赤字を計上している。
受注面は70兆ウォン分の作業が控えているほど好調だが、厚板価格があまりにも高く、船を建造してもほとんど利益が残らない、というのが正直なところ。
実際、2002年末に1トンあたり37万ウォン前後だった厚板価格(POSCO基準)は現在1トンあたり65万ウォンまで上昇している。
ある造船メーカーの役員は「昨年は2〜3か月に1回、厚板価格が上昇した」としながら、「厚板は船舶の製造原価の24%を占めるが、ここまで高いと商売にならない」と愚痴をもらした。
とりわけ、造船業界は国内の厚板価格がライバル国の日本に比べ17%ほど高いという点に不満を抱いている。この原因として、POSCOが高値政策を維持しているため、との見方が強い。
造船協会のイ・ビョンホ副会長は「これにより、日本の鉄鋼メーカーも韓国向けに厚板を輸出する際は、かなりの暴利をむさぼっている」と話した。
▲鉄鋼業界、厚板価格は絶対に下げられない
POSCOは、同社が現在、国内造船メーカーに供給している厚板価格は1トンあたり64万5000ウォンで、東国製鋼(68万5000ウォン)や日本からの輸入ものより安いと反発している。
POSCOの関係者は「POSCOは常に他のメーカーに比べ製品を安く供給してきたではないか」としながら、「これにより、海外でIR(企業説明会)を行うたびに、海外投資家からは『輸出価格に比べ国内向け価格が安いのはなぜか』と追及されてきた」と話している。
POSCOは国内造船メーカーのため、毎年10%ずつ供給量を増やしているほか、工場増設に向け2007年まで5000億ウォンを投資する、と明らかにしている。
厚板の売上割合はPOSCO全体の12%に過ぎないが、それでも最善を尽くしているというのだ。
POSCOのある関係者は「日本鉄鋼メーカーが自国の造船メーカーに厚板を安く供給するのは長年の信頼関係のため」としながら、「日本の造船メーカーは過去、鉄鋼価格が暴落した時、自国の鉄鋼メーカーを生かそうと製品を高く買ってあげたりしていたが、韓国国内の造船メーカーは通貨危機の際、韓国鉄鋼メーカーに対し、知らんふりを決め込んだ」と逆にかみついた。
朝鮮日報電子版より 2005 9 28
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/28/20050928000011.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.