約束を守れない 幼稚な恥さらし民族
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/24 19:10 投稿番号: [184532 / 203793]
《【社説】不渡りを出す公演計画、国際的な恥さらし》
音楽愛好家が待ちに待っていた大型コンサートがキャンセルとなる事態が相次いでいる。 世界的な映画音楽作曲家エンニオ・モリコーネ氏の来韓初公演が公演2日前に突然中止になったほか、韓国独立音楽の象徴ソ・テジが来月に計画していた国際ロックフェスティバルがキャンセルとなった。
日程を確認し、ポケットをはたいて前売り券を購入した観客は呆気にとられている。
表面に表れた問題はお金だ。 エンニオ・モリコーネ氏の公演を準備した企画会社は出演料の残金を支払えず、モリコーネ氏側からは韓国行き飛行機に乗らなかったという一方的な通報を受けた。
一等席35万ウォン(約3万5000円)のチケットの4割程度が売れたが、企画会社側は残りのお金を支払えなかった。 ソ・テジ・カンパニーが準備したロックフェスティバルも資金不足が原因でキャンセルとなった。
大きな国際音楽会を準備しながら、協賛やチケット前売りに依存する零細な企画問題は、最近始まったことではない。 企画会社が無理に招致した大型音楽会がキャンセルとなった事例は、この数年間にも何度か会った。
光復(解放)60周年記念として英ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団や東方神起などを組み合わせた公演も、1週間前にキャンセルとなった。 ブラジルサンバフェスティバルを準備した釜山(プサン)のある企画会社も、公演を一方的にキャンセルし、前売りチケット購入者から抗議を受けた。
国内の問題だけでない。 外国公演団を招致しながら信用を失うことになれば、他の企画会社にも影響が及ぶ。 韓国の公演企画会社は嘘つきだといううわさが国際公演界に広まるためだ。
公演企画専門家らは、こうした副作用は国内舞台で最近みられる‘一攫千金主義’のためだと診断している。 大規模な公演で成功したケースが1、2回生じたことを受け、新生企画会社が資金力もなく簡単に公演市場に飛び込んでいるためだ。
新鮮な企画やマーケティング研究をしないまま、むやみに飛び込んだ公演企画が、国際的な恥を買っているのだ。 お金ではなく文化を愛する真の文化企画者が見せる公演を見たいものだ。
中央日報電子版より 2005 9 24
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67912
これは メッセージ 184497 (acura95_87 さん)への返信です.
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