ソウル落城を想定し、撤退準備と責任転嫁
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/22 15:09 投稿番号: [184465 / 203793]
《「対火力戦指揮統制任務」来月から韓国軍に委譲》
有事の際に、ソウルなど首都圏を照準とした北朝鮮の長距離ミサイルの脅威から守る対火力戦指揮統制任務が来月1日、駐韓米軍から韓国軍に完全移譲される。
これは、今後北朝鮮の長距離ミサイルに対応する任務を遂行する際、韓国軍が韓米両軍の戦力を指揮、統制することを意味する。同任務は陸軍3軍司令部が担う。
韓米両国はまた、10月1日に移管される主補給路統制任務をはじめ、昨年と今年に韓国軍に任務が移管された後方地域における生物化学兵器および放射能兵器の除去、共同警備区域(JSA)の警備および支援、公示射撃場管理、迅速な地雷設置など5つの任務移管についても同時に署名を正式に行った。
残りの海上対特殊作戦部隊作戦、近接航空支援統制任務、昼・夜間探索救助、気象予報など4つの任務は来年末までに韓国軍に移管される。
対火力戦指揮統制任務は、駐韓米軍が韓国軍に移管することに決定している10大軍事任務中、最重要事項だ。
北朝鮮軍が首都圏を照準として非武装地帯(DMZ)近隣に配置した170ミリ自走砲(射程距離54㎞)と240ミリ放射砲(射程距離60㎞)による攻撃を破壊するのが狙いだ。
対火力戦指揮統制任務は、これまで30門余の多延長ロケット砲や30門余のM-109A6 バラディン自走砲を保有する米2師団配下砲兵連隊が担当してきた。
軍関係者は、「韓米両国は今年の『乙支(ウルチ)フォーカスレンズ』演習期間で、対火力戦遂行のための諸体系の構築状態や、訓練水準を最終評価した結果、韓国軍が対火力戦の指揮統制任務を遂行するに十分な能力を有すると判断した」と述べた。
朝鮮日報電子版より 2005 9 22
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/22/20050922000015.html
これは メッセージ 184442 (acura95_87 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/184465.html