再投稿【韓国人の悲しすぎる復讐心】
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/09/10 13:27 投稿番号: [184072 / 203793]
よりによって最後の一行が切れたので再投稿
遺された長女の主張に注意してください・・・
私は人の心の哀しさに涙が出てきました
「パパはいいことをした…でも私たちは…」
SEPTEMBER 10, 2005 08:08
李ギョンミさんはこの頃、一日一日が地獄のようだ。
普段夫が帰宅していた午後10時頃になると、玄関を眺める。
夫がドアを開けて入って来るような気がするからだ。娘たちもこの時間になるとそわそわする。
「私が大きくなったら、【うちのパパを殺した子たち】、ただじゃおかないよ」
長女のウヒちゃん(12)は、こみ上げてくる憤りを抑えきれず、叫んだ。
「パパはいいことをしたの」と言う李さんの声には力がない。
次女のヒョンジョンちゃん(10)はママとお姉ちゃんの機嫌をうかがうばかりだ。
「率直に言って、【私もその子たちがうらめしいです。】どうして私はその光景を見ていたのか…。
最後に見た夫の姿は、手に捕まえられるような気がするのに…」
李さんは、キャンパスカップルのシン・ミョンチョルさん(42)と4年間交際し、1992年に結婚した。
2年前に纎維会社を起こしたシンさんは、不景気の中でも結構仕事があって、今年は夏休みもあきらめた。
夏休みに遊びに行けず、家族にすまないと思ったシンさんは、
先月14日、光復節の連休に妻と娘たちを連れて、江原道洪川郡にある壽陀寺谷に遊びに行った。
シンさん夫婦は姉妹が水遊びするのを嬉しそうに眺めて、谷の上流の方へ上った。
【娘たちと同じ年頃の女の子2人が急流に流されているのが見えた。】
それを最初に見た妻の李さんが叫んだ。「たいへんだわ!」
【シンさんはすぐに水中に跳び込み、子供たちを谷の外に押し出した。
しかし、自分は水の流れにのまれ、水深の深い所まで押し流された。】
気を揉みながら見ていた李さんは、夫が水上に浮がび上がると胸をなでおろした。
【しかし、シンさんは再び水中に吸い込まれた。結局、わずか5分にも満たない間に、ひとつの家庭が壊れてしまった。 】
「【みんな、本当に薄情だったんです。】
主人が死んでいくのを見ながら、
【だれも助けてくれなかったんです】」。
【谷の周辺には数百人の行楽客がいた。】
専業主婦だった李さんは生活のため、数日前、ご主人の乗用車を売った。
今後、働き口を探さなければならないと思っているが、見通しが立たない。
李さんは今、1週間後に迫った秋夕が心配だ。
まだ夫の死の事実を姑に言えないでいるからだ。
3男2女の長男である夫は、文字通り一家の大黒柱だった。
パーキンソン病を病むうえ、血圧も高い姑には、夫は出張に行ったと言ってごまかすつもりでいる。
保健福祉部は、シンさんを「義死者」として認めるための手続きを進めている。
義死者と認められれば、1億7000万ウォン余りの補償金と医療費、教育費などの支援が受けられる。
しかし、8日、記者と会った李さんは、「主人に代わるものは何もない」と言いつつ、泣き崩れた。
一方、00年以後、他人のために自分の命を犠牲にし、義死者と認定された人は計114人だ。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005091009308
ウヒちゃん・・・おとうさんを亡くした悲しみに心が乱れるのは仕方がありません
でもね、おとうさんが亡くなったのはその溺れていた2人の女の子のせいじゃありません
あなたのお父さんはその2人の女の子を助けるためにがんばったのです
【あなたたち姉妹によく似た女の子を助けるためにがんばったのです】
それをあなたが「パパを殺したその子たちただじゃおかない」と言ったのでは
天国のおとうさんは本当に悲しむでしょう
もう少し気持が落ち着いたら、おとうさんが溺れているのを見ても何もしなかった回りの大人たちを恨むかもしれません
でもね、他の人のせいにして恨むよりも
おとうさんが助けた2人の女の子が生きていることを祝福してあげてください
そしてその2人の女の子を助けるためにおとうさんががんばったことを誇りにしてください
そうしなければあなたのおとうさんは本当にあなたの心の中からも死んでしまうでしょうから・・・
遺された長女の主張に注意してください・・・
私は人の心の哀しさに涙が出てきました
「パパはいいことをした…でも私たちは…」
SEPTEMBER 10, 2005 08:08
李ギョンミさんはこの頃、一日一日が地獄のようだ。
普段夫が帰宅していた午後10時頃になると、玄関を眺める。
夫がドアを開けて入って来るような気がするからだ。娘たちもこの時間になるとそわそわする。
「私が大きくなったら、【うちのパパを殺した子たち】、ただじゃおかないよ」
長女のウヒちゃん(12)は、こみ上げてくる憤りを抑えきれず、叫んだ。
「パパはいいことをしたの」と言う李さんの声には力がない。
次女のヒョンジョンちゃん(10)はママとお姉ちゃんの機嫌をうかがうばかりだ。
「率直に言って、【私もその子たちがうらめしいです。】どうして私はその光景を見ていたのか…。
最後に見た夫の姿は、手に捕まえられるような気がするのに…」
李さんは、キャンパスカップルのシン・ミョンチョルさん(42)と4年間交際し、1992年に結婚した。
2年前に纎維会社を起こしたシンさんは、不景気の中でも結構仕事があって、今年は夏休みもあきらめた。
夏休みに遊びに行けず、家族にすまないと思ったシンさんは、
先月14日、光復節の連休に妻と娘たちを連れて、江原道洪川郡にある壽陀寺谷に遊びに行った。
シンさん夫婦は姉妹が水遊びするのを嬉しそうに眺めて、谷の上流の方へ上った。
【娘たちと同じ年頃の女の子2人が急流に流されているのが見えた。】
それを最初に見た妻の李さんが叫んだ。「たいへんだわ!」
【シンさんはすぐに水中に跳び込み、子供たちを谷の外に押し出した。
しかし、自分は水の流れにのまれ、水深の深い所まで押し流された。】
気を揉みながら見ていた李さんは、夫が水上に浮がび上がると胸をなでおろした。
【しかし、シンさんは再び水中に吸い込まれた。結局、わずか5分にも満たない間に、ひとつの家庭が壊れてしまった。 】
「【みんな、本当に薄情だったんです。】
主人が死んでいくのを見ながら、
【だれも助けてくれなかったんです】」。
【谷の周辺には数百人の行楽客がいた。】
専業主婦だった李さんは生活のため、数日前、ご主人の乗用車を売った。
今後、働き口を探さなければならないと思っているが、見通しが立たない。
李さんは今、1週間後に迫った秋夕が心配だ。
まだ夫の死の事実を姑に言えないでいるからだ。
3男2女の長男である夫は、文字通り一家の大黒柱だった。
パーキンソン病を病むうえ、血圧も高い姑には、夫は出張に行ったと言ってごまかすつもりでいる。
保健福祉部は、シンさんを「義死者」として認めるための手続きを進めている。
義死者と認められれば、1億7000万ウォン余りの補償金と医療費、教育費などの支援が受けられる。
しかし、8日、記者と会った李さんは、「主人に代わるものは何もない」と言いつつ、泣き崩れた。
一方、00年以後、他人のために自分の命を犠牲にし、義死者と認定された人は計114人だ。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005091009308
ウヒちゃん・・・おとうさんを亡くした悲しみに心が乱れるのは仕方がありません
でもね、おとうさんが亡くなったのはその溺れていた2人の女の子のせいじゃありません
あなたのお父さんはその2人の女の子を助けるためにがんばったのです
【あなたたち姉妹によく似た女の子を助けるためにがんばったのです】
それをあなたが「パパを殺したその子たちただじゃおかない」と言ったのでは
天国のおとうさんは本当に悲しむでしょう
もう少し気持が落ち着いたら、おとうさんが溺れているのを見ても何もしなかった回りの大人たちを恨むかもしれません
でもね、他の人のせいにして恨むよりも
おとうさんが助けた2人の女の子が生きていることを祝福してあげてください
そしてその2人の女の子を助けるためにおとうさんががんばったことを誇りにしてください
そうしなければあなたのおとうさんは本当にあなたの心の中からも死んでしまうでしょうから・・・
これは メッセージ 184071 (sky_yamato2143 さん)への返信です.