経営スタイルよりも、民族性から出て来るの
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/10 08:04 投稿番号: [184065 / 203793]
>未来に対する不確実性、経済外的な不安要因が多い
>国内(政治的かつ社会的)状況がどのような方向に転ぶか心配
>「企業家精神」の失墜
>韓国の経営陣はリスクを甘受(risk taking)するよりも、リスク管理(risk management)し過ぎる
>「自信を失いかけていることが最大の原因」
>経営スタイルの差
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《韓国企業の設備投資増加率、日本の半分》
2.9%と5.8%…。
今年上半期の韓国企業と日本企業の設備投資の増加率だ。韓国企業は日本のちょうど半分だ。韓国経済のスケールは日本の7分の1に過ぎない(GDP基準)。
にもかかわらず、韓国の投資が日本の投資を下回るというのは、両国間の経済格差がこの先も広がっていくことを意味している。
何も今年に限ったことではない。2003年以降3年連続で日本を下回っている。
過剰な設備投資と多くの負債で困難を余儀なくされた過去や、中国特需と中国の追撃を同時に経験する外部条件など、お互い似たような企業環境を有しているわけだが、投資の面ではなぜこのような格差が生じるのか。
専門家たちは「日本が正常でわれわれが非正常」(サムスン経済研究所のイ・ウグァン日本研究チーム長)との見方を示している。
世界経済の回復局面に中国市場の好況、デジタル製品の拡散など、世界的な投資条件は揃っているが、その恵沢をものにできない韓国の投資低迷がアブノーマルだというわけだ。
大韓貿易投資振興公社(KOTRA)北東アジアチームのホン・サンヨン課長は、「(韓国の投資低迷は)理解し難い現象」としながらも、「未来に対する不確実性など、経済外的な不安要因が多いからだろう」と、経済外的な要因を挙げた。
現場の経営陣に聞いても、「国内(政治的かつ社会的)状況がどのような方向に転ぶか心配」との点を投資に今1つ踏み込めない最大の理由として挙げている。
KIEP(対外経済研究院)のチョン・ソンチュン日本チーム長は、「企業家精神」の失墜を指摘した。チョン・チーム長は「韓国の経営陣はリスクを甘受(risk taking)するよりも、リスク管理(risk management)し過ぎるきらいがある」とし、「自信を失いかけていることが最大の原因」と語った。
両国の企業間の経営スタイルの差を指摘する専門家もいる。
LG経済研究院のイ・ジピョ研究委員は、「日本企業は、今すぐ新たな成長エンジンが見つからないにしても、競争力を維持するための投資は続ける」としながら、「韓国企業はこのような努力の面で劣っているのではないかと思う」と分析した。
朝鮮日報電子版より 2005 9 9
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/09/20050909000046.html
>国内(政治的かつ社会的)状況がどのような方向に転ぶか心配
>「企業家精神」の失墜
>韓国の経営陣はリスクを甘受(risk taking)するよりも、リスク管理(risk management)し過ぎる
>「自信を失いかけていることが最大の原因」
>経営スタイルの差
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《韓国企業の設備投資増加率、日本の半分》
2.9%と5.8%…。
今年上半期の韓国企業と日本企業の設備投資の増加率だ。韓国企業は日本のちょうど半分だ。韓国経済のスケールは日本の7分の1に過ぎない(GDP基準)。
にもかかわらず、韓国の投資が日本の投資を下回るというのは、両国間の経済格差がこの先も広がっていくことを意味している。
何も今年に限ったことではない。2003年以降3年連続で日本を下回っている。
過剰な設備投資と多くの負債で困難を余儀なくされた過去や、中国特需と中国の追撃を同時に経験する外部条件など、お互い似たような企業環境を有しているわけだが、投資の面ではなぜこのような格差が生じるのか。
専門家たちは「日本が正常でわれわれが非正常」(サムスン経済研究所のイ・ウグァン日本研究チーム長)との見方を示している。
世界経済の回復局面に中国市場の好況、デジタル製品の拡散など、世界的な投資条件は揃っているが、その恵沢をものにできない韓国の投資低迷がアブノーマルだというわけだ。
大韓貿易投資振興公社(KOTRA)北東アジアチームのホン・サンヨン課長は、「(韓国の投資低迷は)理解し難い現象」としながらも、「未来に対する不確実性など、経済外的な不安要因が多いからだろう」と、経済外的な要因を挙げた。
現場の経営陣に聞いても、「国内(政治的かつ社会的)状況がどのような方向に転ぶか心配」との点を投資に今1つ踏み込めない最大の理由として挙げている。
KIEP(対外経済研究院)のチョン・ソンチュン日本チーム長は、「企業家精神」の失墜を指摘した。チョン・チーム長は「韓国の経営陣はリスクを甘受(risk taking)するよりも、リスク管理(risk management)し過ぎるきらいがある」とし、「自信を失いかけていることが最大の原因」と語った。
両国の企業間の経営スタイルの差を指摘する専門家もいる。
LG経済研究院のイ・ジピョ研究委員は、「日本企業は、今すぐ新たな成長エンジンが見つからないにしても、競争力を維持するための投資は続ける」としながら、「韓国企業はこのような努力の面で劣っているのではないかと思う」と分析した。
朝鮮日報電子版より 2005 9 9
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/09/20050909000046.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.