2005 選挙情勢 毎日新聞編 日本人向け
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/04 09:01 投稿番号: [183890 / 203793]
自民
小選挙区
全体の3分の2
200議席前後
比例区
70議席を超える可能性
《衆院選世論調査:自民党、単独過半数の勢い
中盤情勢》
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050904k0000m010141000c.html
自民党は前回の03年衆院選で苦戦した東京や埼玉など首都圏で大きく巻き返し、単独過半数(241議席以上)を確保する勢いだ。逆に民主党は地盤にしてきた都市部で振るわず、公示前議席を割り込みそうだ。郵政民営化反対派の無所属や新党も苦戦が目立つ。ただ、投票態度を明らかにしなかった人が小選挙区で約3割、比例代表で約2割いることから、終盤で情勢が変わる可能性もある。
自民党は、民主党が12議席を擁していた東京都内(計25選挙区)で20選挙区前後を制する勢いを見せ、民主党は前職が軒並み伸び悩んでいる。自民党は東京以外の首都圏でも優勢が目立ち、小選挙区全体の3分の2に当たる200議席前後をうかがう。無党派層を中心とした「小泉人気」が「都市部は民主、地方は自民」の構図を崩しつつあることを示した。
自民党は、03年衆院選で民主党にトップを奪われた比例代表でも好調で、全11ブロックで民主党をリードし、70議席を超える可能性がある。小選挙区と比例代表の獲得予想議席を合わせると、郵政反対派を非公認とする前の解散時勢力249議席を上回り、衆院17常任委員会の委員長ポストを独占しても過半数の委員を確保できる絶対安定多数(269議席)もうかがう勢いだ。
民主党は北海道や岩手、愛知などで善戦しているものの、現時点では前回獲得した小選挙区105、比例代表72議席の確保は高いハードルとなっている。前回9議席を獲得した大阪府(19選挙区)でも優勢なのは3選挙区にとどまっている。
公明「現有」微妙
社、共は現状程度
公明党は自公協力の重点区・東京12区で堅調なほかは小選挙区候補の伸び悩みが目立ち、比例代表と合わせた公示前勢力34議席の維持は微妙な情勢。自公連立全体では目標の「自公で過半数」を大きく上回り、300議席台をうかがう。
共産、社民両党は比例代表を中心に公示前勢力の確保が見えてきた。
郵政反対派の一部が結成した2新党のうち、国民新党は小選挙区での議席確保を狙うが、新党日本は小選挙区、比例代表ともに苦戦。無所属で出馬した反対派前職27人も半数以上が議席を失う可能性がある。
これは メッセージ 183889 (acura95_87 さん)への返信です.
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