カブトムシの幼虫は美味いニダ♪
投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/30 14:42 投稿番号: [183773 / 203793]
2005/08/30 12:18
カブトムシ飼育で村の復興に成功した忠北・道徳里
29日午後、忠清(チュンチョン)北道・永同(ヨンドン)郡・鶴山(ハクサン)面・道徳(トドク)里を訪ねた。ここは忠清北道の南端に位置する、一見平凡な田舎の村だが、実は全国的に有名なカブトムシの飼育地である。
ここでカブトムシを育て始めたのは2002年10月、永同カブトムシ研究会が発足してからだ。会員15人が「カブトムシをたくさん育てて、他の地域に売りに出そう」と決意し、事業が始まった。
村の住民の中には、「そんなものがカネになるだろうか」と疑う人も少なくなかった。しかし、カブトムシは3年もしない内に“大当たり”した。農業を営む以外に毎年5億ウォン以上の副収入が生じ、今度は忠清北道内の最優秀農業人研究会にも選ばれて、来月に農村振興庁から賞金ももらう。賞金額は7000万ウォンだ。
研究会が発足する前、この村はもともとシイタケの産地だった。そこへ2001年頃から、シイタケを採った後に捨てられる腐食木材にカブトムシが群がって産卵しているのに目を付けた住民たちがいた。
住民たちは、カブトムシの幼虫や成長したカブトムシが薬剤や観賞用、学習用に使われるという情報を得て、本格的にこれを商品化することを決定し、永同郡農業技術センターに支援を要請した。
農業技術の多様化に苦心していたセンターは、カブトムシが郡の名物になりうると判断し、以来、支援を惜しまなかった。
こうして発足したのが同研究会だ。センターは、幼虫の薬効を維持した状態で乾燥できる2000万ウォンの「マイクロ波乾燥機」の購入にも資金を提供した。
飼育に大きな問題はなかった。カブトムシが腐食木材めがけて続々と集まってきた。住民たちの仕事は、新鮮で乾燥した環境を維持することだけだった。
意外なことに、生態学習開発院など需要はあちこちにあった。一匹1000ウォンで売れ、ブドウ、モモ、シイタケ栽培が専業だった住民たちに、かなりの副収入をもたらした。45世帯110人足らずの村の住民たちは、「カブトムシは親孝行だ」と笑みをこぼす。
イ・ウォンマン研究会総務(51)は、「カブトムシは腐った果物を主食とし、幼虫の排泄物は有機堆肥にもなり一石二鳥」と話した。
「永同カブトムシ」は昨年、清原(チョンウォン)菜の花祭りの昆虫展示館や永同ブドウフェスティバル生態館にも出品した。
今年は、慶煕(キョンヒ)大学・植物代謝研究センターに研究を依頼したところ、カブトムシの幼虫が糖尿病や肝臓保護に効果があるという結果を得て、本格的に薬剤としての活用も試みている。
農村に活気をもたらす“カブトムシの夢”が道徳里の片隅からどんどん膨らんできている。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/30/20050830000039.html
>カブトムシの幼虫が糖尿病や肝臓保護に効果があるという
火病にも効果あるニカ?
臨床データなんかないんだろうな。捏造したデータはあるかも・・・
カブトムシ飼育で村の復興に成功した忠北・道徳里
29日午後、忠清(チュンチョン)北道・永同(ヨンドン)郡・鶴山(ハクサン)面・道徳(トドク)里を訪ねた。ここは忠清北道の南端に位置する、一見平凡な田舎の村だが、実は全国的に有名なカブトムシの飼育地である。
ここでカブトムシを育て始めたのは2002年10月、永同カブトムシ研究会が発足してからだ。会員15人が「カブトムシをたくさん育てて、他の地域に売りに出そう」と決意し、事業が始まった。
村の住民の中には、「そんなものがカネになるだろうか」と疑う人も少なくなかった。しかし、カブトムシは3年もしない内に“大当たり”した。農業を営む以外に毎年5億ウォン以上の副収入が生じ、今度は忠清北道内の最優秀農業人研究会にも選ばれて、来月に農村振興庁から賞金ももらう。賞金額は7000万ウォンだ。
研究会が発足する前、この村はもともとシイタケの産地だった。そこへ2001年頃から、シイタケを採った後に捨てられる腐食木材にカブトムシが群がって産卵しているのに目を付けた住民たちがいた。
住民たちは、カブトムシの幼虫や成長したカブトムシが薬剤や観賞用、学習用に使われるという情報を得て、本格的にこれを商品化することを決定し、永同郡農業技術センターに支援を要請した。
農業技術の多様化に苦心していたセンターは、カブトムシが郡の名物になりうると判断し、以来、支援を惜しまなかった。
こうして発足したのが同研究会だ。センターは、幼虫の薬効を維持した状態で乾燥できる2000万ウォンの「マイクロ波乾燥機」の購入にも資金を提供した。
飼育に大きな問題はなかった。カブトムシが腐食木材めがけて続々と集まってきた。住民たちの仕事は、新鮮で乾燥した環境を維持することだけだった。
意外なことに、生態学習開発院など需要はあちこちにあった。一匹1000ウォンで売れ、ブドウ、モモ、シイタケ栽培が専業だった住民たちに、かなりの副収入をもたらした。45世帯110人足らずの村の住民たちは、「カブトムシは親孝行だ」と笑みをこぼす。
イ・ウォンマン研究会総務(51)は、「カブトムシは腐った果物を主食とし、幼虫の排泄物は有機堆肥にもなり一石二鳥」と話した。
「永同カブトムシ」は昨年、清原(チョンウォン)菜の花祭りの昆虫展示館や永同ブドウフェスティバル生態館にも出品した。
今年は、慶煕(キョンヒ)大学・植物代謝研究センターに研究を依頼したところ、カブトムシの幼虫が糖尿病や肝臓保護に効果があるという結果を得て、本格的に薬剤としての活用も試みている。
農村に活気をもたらす“カブトムシの夢”が道徳里の片隅からどんどん膨らんできている。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/30/20050830000039.html
>カブトムシの幼虫が糖尿病や肝臓保護に効果があるという
火病にも効果あるニカ?
臨床データなんかないんだろうな。捏造したデータはあるかも・・・
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.