植民地にされてたと言い 戦勝国だと騙る
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/08/27 17:07 投稿番号: [183673 / 203793]
植民地解放戦争
どこと戦って勝利したの?
>サンフランシスコ講和条約の署名国(戦勝国)になることができなかった。
>韓国が「韓日間の財産および請求権協定要綱8項目」で請求権を要求すると、日本は直ちに「逆請求権」を申し立てた。
>在日韓国人永住権付与を要求すると日本は在日韓国人強制退去措置拡大で圧迫してきた。
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《<韓日協定文書公開>朴正煕元大統領「独島問題融通性まったくない」》
26日、外交部の文書公開で13年8カ月の間にわたった韓日協定交渉の全貌が初めて現れた。交渉は1951年に始まり1965年6月22日、当時のイ・ドンウォン外相と椎名悦三郎日本外相の署名で締めくくられている。
韓国ははじめから難しい立場だった。51年、サンフランシスコ講和条約の署名国(戦勝国)になることができなかったからだ。文書は以後、韓国が日本と対立し、紆余曲折を経て最終的に中途半端な合意に至る過程を示した形になった。
◇果てしない対立=韓日は51年10月、本会談のための初予備会談で請求権から在日韓国人問題に至るまで、すべての懸案で対立した。
52年2月の第1回会談で韓国が「韓日間の財産および請求権協定要綱8項目」で請求権を要求すると、日本は直ちに「逆請求権」を申し立てた。「日本が韓国を開発したのだから受け取るべき金がある」という論理だった。
在日韓国人永住権付与を要求すると日本は在日韓国人強制退去措置拡大で圧迫してきた。
53年4〜7月の第2回会談で日本は独島(トクト、日本名:竹島)領有権を主張した。このような日本の態度は敗戦国・侵略国ではない利益供与国だった。
◇未完の外交か=韓日協定は日帝時代条約を「源泉無効化」できなかった。
今も日本の独島領有権主張は続く。
協定に「請求権問題解決」を明示、従軍慰安婦・強制徴用者・原爆被害者などに対する個人賠償権も得ることができなかった。
そのため韓日協定が「貧困脱出・国家再建のための不可避な選択」という評価と「クーデターで執権した軍事政権が徹底できなかった過去の整理」という批判を同時に受ける。
それでもこれまで関連者たちの回顧や断片的記録と知られていた交渉全貌が公式文書を通じて明らかになったという点で意味がある。「屈辱外交」「独島を売って請求権資金をもらった」など憶測が横行した韓日回談に対する客観的評価の根拠が生じたのだ。
外交部文書公開審査班に参加したチョン・ヒョンス慶北大教授は「私も一時は屈辱会談だと思っていたが、記録を見ると政府が国益のために最善をつくしていた」と評価した。
中央日報電子版より 2005 8 27
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67065
>サンフランシスコ講和条約の署名国(戦勝国)になることができなかった。
>韓国が「韓日間の財産および請求権協定要綱8項目」で請求権を要求すると、日本は直ちに「逆請求権」を申し立てた。
>在日韓国人永住権付与を要求すると日本は在日韓国人強制退去措置拡大で圧迫してきた。
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《<韓日協定文書公開>朴正煕元大統領「独島問題融通性まったくない」》
26日、外交部の文書公開で13年8カ月の間にわたった韓日協定交渉の全貌が初めて現れた。交渉は1951年に始まり1965年6月22日、当時のイ・ドンウォン外相と椎名悦三郎日本外相の署名で締めくくられている。
韓国ははじめから難しい立場だった。51年、サンフランシスコ講和条約の署名国(戦勝国)になることができなかったからだ。文書は以後、韓国が日本と対立し、紆余曲折を経て最終的に中途半端な合意に至る過程を示した形になった。
◇果てしない対立=韓日は51年10月、本会談のための初予備会談で請求権から在日韓国人問題に至るまで、すべての懸案で対立した。
52年2月の第1回会談で韓国が「韓日間の財産および請求権協定要綱8項目」で請求権を要求すると、日本は直ちに「逆請求権」を申し立てた。「日本が韓国を開発したのだから受け取るべき金がある」という論理だった。
在日韓国人永住権付与を要求すると日本は在日韓国人強制退去措置拡大で圧迫してきた。
53年4〜7月の第2回会談で日本は独島(トクト、日本名:竹島)領有権を主張した。このような日本の態度は敗戦国・侵略国ではない利益供与国だった。
◇未完の外交か=韓日協定は日帝時代条約を「源泉無効化」できなかった。
今も日本の独島領有権主張は続く。
協定に「請求権問題解決」を明示、従軍慰安婦・強制徴用者・原爆被害者などに対する個人賠償権も得ることができなかった。
そのため韓日協定が「貧困脱出・国家再建のための不可避な選択」という評価と「クーデターで執権した軍事政権が徹底できなかった過去の整理」という批判を同時に受ける。
それでもこれまで関連者たちの回顧や断片的記録と知られていた交渉全貌が公式文書を通じて明らかになったという点で意味がある。「屈辱外交」「独島を売って請求権資金をもらった」など憶測が横行した韓日回談に対する客観的評価の根拠が生じたのだ。
外交部文書公開審査班に参加したチョン・ヒョンス慶北大教授は「私も一時は屈辱会談だと思っていたが、記録を見ると政府が国益のために最善をつくしていた」と評価した。
中央日報電子版より 2005 8 27
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67065
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.