なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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乗ることないけど 乗っちゃいけないアシ穴

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/08/17 14:38 投稿番号: [183327 / 203793]
>パイロットとスチュワーデスがインターネット上で、
>「英語も勉強せず、飛行も自動操縦にしながら、何がそんなに不満なのか」
>「5つの資格を持つパイロットと客にコーヒーを注ぐスチュワーデスが同じか」

>“裏切り者”   “会社の犬”   “共存できない人種”…
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    《深刻なスト後遺症に悩むアシアナ航空》  

  アシアナ航空が、深刻なスト後遺症に悩んでいる。

  特に問題なのは、「スト参加者」と「不参加者」、パイロットと一般職員との間での、神経戦がますます激化していることだ。会社の一角からは、「25日間のストで会社が被った1700億ウォンの損失よりこっちの方が心配だ」という声まで出ている。

▲パイロット同士の対立
  
  “裏切り者”   “会社の犬”   “共存できない人種”…

  パイロット労組は、ストに参加しなかった同僚パイロットたちに対する不快感を露わにした。ストが終了した直後、労組は「スト参加者」と「不参加者」を区別するためのタグを注文したほどだ。

  問題は、今後これらのパイロットたちが機長と副機長として操縦席の横に座り、飛行しなければならないという点だ。その場合、ストレスを受けるのはもちろん、互いの意思疎通が円滑に行われず、安全飛行に支障を及ぼすこともありえる。

  かといって、パイロットを「スト参加派」と「不参加派」に分けて配置すれば、これもまた機長・副機長の組み合わせの膠着化に繋がるというのが会社側の悩みだ。

  会社側関係者は、「労組は核心要求条件として『安全運行のための飛行時間短縮』を主張したが、パイロット間のコミュニケーションが十分に行われないのなら、安全運行にはるかに大きな問題が生じかねない」と憂慮を示した。

▲パイロットと一般職員の対立

  11日、パイロット労組のストライキ解散式で、一般職員と労組幹部の間で罵声が飛び交う小競り合いが起こった。

  労務チーム職員が写真を撮ろうとすると、労組幹部が「おい、お前ら何するんだ」と制止し、これに職員も「文句が言えた立場か」と応戦したのだ。

  スト期間中には、パイロットとスチュワーデスがインターネット上で、「英語も勉強せず、飛行も自動操縦にしながら、何がそんなに不満なのか」「5つの資格を持つパイロットと客にコーヒーを注ぐスチュワーデスが同じか」とし、互いに誹謗中傷して感情的対立が高まったりもした。

  社内掲示板には、「たった400人のパイロットのために、7000人が泥棒呼ばわれされる」という抗議の投稿が今でも寄せられている。

▲依然続く労使の摩擦

  労組執行部は11日、一括業務復帰の意思を伝えた。

  これに対し、会社側が「各個人単位で意思を明らかにしない場合、継続して“不法スト”を行うものとみなす」と通告したことから、労組は「労組員の結束力を弱めようとする労組破壊工作」と批判している。

  労組は復帰以降、会社側が施行している身体検査・シミュレーション教育などについても「スト参加者に不利益を与える意図がある」と反発している。会社側は、「安全のための最低限の措置」と主張する。

  泣きっ面に蜂のパイロット労組とは別に、賃金交渉を進行中の一般労組も16日、「会社が誠実に交渉に臨んでいない」と批判している。コ・キョンイム委員長は、「最悪の場合、ストもありえる」と話した。

朝鮮日報電子版より 2005 8 17
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/17/20050817000029.html
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