uzumasa_gotenさん 漫遊記 2005 ⑨
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/08/16 21:55 投稿番号: [183301 / 203793]
「あ〜ヤダヤダ
またあの在日の僑胞が搭乗してんのよ。
アイツ昨日の907便に乗ったんじゃないの
?
あ〜ヤダヤダ
ねえお願いですチーフ
団体客担当に私を回して頂けますでしょうか ?」
おんやオミャー、 ワシ付きの女か
? 名前 何ちゅうの
ネームプレート隠すなよ。減るもんじゃねーだろ
「お願いです。チーフあの客 Fクラスにグレードアップさせて、隔離していただけませんでしょうか。」
「だめよ、機長の寝る席がなくなるじゃないの とっときの良い方法があるわよ
'95年のロゼ抜いてくれる、機長からのウェルカムシャンパンと言って丁重に差し出すのよ。」
おやおったまげた、頼みもしないのにワシに相応しいロゼをボトルごとクリストフルのクーラーに入れて出してくるとは?
もしかしたら、下心があるな。
何だろうかな。
ロンドンで1泊 ワシと付き合いたいんだろ。いいよ。幾ら欲しい ?
ワシ、uzumasa_gotenって言うんだ。
まだ、離陸までだいぶ時間があるから一杯付き合う?
「お客様
ご冗談が
お上手です。お注ぎいたします。」
・・・・・・・・・
「機長
Cの男性客、具合が悪いようです。長旅は無理なようですがいかが取り計らいましようか?」
「え、そろそろテイク・オフなのに、チーフの判断はどお ?。じゃ地上員にテイク・アウトして貰ってくれ給え。」
「ねえ、チーフ
ロゼに何を入れたのですか?
スミノフか何かですか ?」
「SPIRYTUS(スピリタス)よ」
「スピリタス ? それ度数 何度なのでしょうか?」
「96度よ」
「死んでしまいますよ!」
「いいのよ、散々飲みながら私のお尻触っていたんだから あのパンチョッパリめ」
「(おお怖わ〜いけず後家)
それは、気持ちよく腹上死のように昇天をしたでしょうね。でもイビキかいたです。」
「何言ってんのよ、お小水座席に垂れ流してますから
あなたが綺麗に掃除しておいてよ。」
uzumasa_gotenさんの
漫遊記 2005
⑩
へつづくとな。
これは メッセージ 183282 (acura95_87 さん)への返信です.
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