なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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■嘘だった沖縄戦の軍命令による集団自決

投稿者: ikarino_nihonkokumin 投稿日時: 2005/07/27 13:09 投稿番号: [182414 / 203793]
今晩は皆さん。

お邪魔致します。

以下は七月二十四日付、産経新聞朝刊からです。

★先の大戦末期の沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、

名誉を棄損されたとして、

当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、

損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが二十三日分かった。

訴えを起こすのは、沖縄戦で座間味島を守備した陸軍海上挺身隊第一戦隊長、梅沢裕・元少佐(八八)と、渡嘉敷島を守備した同第三戦隊長、故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一氏(七二)。

訴えられるのは、『沖縄ノート』(岩波書店)の著者の大江健三郎氏と、

他にも故家永三郎氏の『太平洋戦争』(岩波現代文庫)、故中野好夫氏らの『沖縄問題20年』(岩波新書)などを出している岩波書店。

訴状などによると、

米軍が沖縄の座間味島と渡嘉敷島に上陸した昭和二十年三月下旬、両島で起きた住民の集団自決について、

大江氏らは、これらの島に駐屯していた旧日本軍の守備隊長の命令によるものだったと著書に書いているが、

そのような軍命令はなく、守備隊長らの名誉を損ねたとしている。

沖縄戦の集団自決をめぐっては、

昭和二十五年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記『鉄の暴風』で、赤松大尉と梅沢少佐がそれぞれ、

両島の住民に集団自決を命じたために起きたと書かれた。

この記述は沖縄県史や渡嘉敷島(渡嘉敷村)の村史など多くの沖縄戦記に引用されている。

疑問を抱いた作家の曽野綾子さんは渡嘉敷島の集団自決を取材し、軍命令を否定する『ある神話の風景』(昭和四十八年、文藝春秋)を執筆。

★座間味島の集団自決についても、生存者の女性が後に

★「軍命令による自決なら遺族が遺族年金を受け取れると島の長老に説得され、偽証をした」と話した、

と娘の宮城晴美さんが『母の遺したもの』(平成十三年、高文研)で明らかにしている。

お邪魔致しました。
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