uzumasa_gotenさんの悲しき恋歌 ③
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/07/16 19:41 投稿番号: [181822 / 203793]
《uzumasa_gotenさん オーベルジュ・デ・ドュ・グルでの出来事》
(大食らいの2人orむさぼり合う2人の意)
たいそう立派で洒落た建物、手入れの行き届いた庭園、高級車の並んだ駐車場、
どっしりとした木製のドア、ひっそりと目立たないように建っているオーベルジュ。
ドアマンに1人だと告げると、意味ありげに「お任せください」と応えてくれる安堵感。
一歩入ると
バーまでエスコートしてくれ「シャンペンをご馳走してください。」と
体にぴったりした薄紫色の革のミニスカートの親しげな ふくよかなウェイトレス。
けばけばしい、鏡張りのトイレ。壁伝いに聞こえてくる うめき声とあえぎ声が奏でる階上の寝室。
レストランはメニューの選択肢が限られ、闇市か思うほどの高さと天文学的な請求書。
uzumasa_gotenさんに相応しい悲しき恋歌を奏でてくれるオーベルジュであったとな。
uzumasa_gotenさんの悲しき恋歌
④
へつづく。
これは メッセージ 181817 (acura95_87 さん)への返信です.
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