なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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カンヌの夜照らした韓国映画続報どうなった

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/05/23 21:10 投稿番号: [179897 / 203793]
カンヌでの評判どうだったの?   花火ぶち上げたんだから   受賞結果も流してよ。

え、結果は流せないって、どうしてなの?
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    《カンヌの夜を照らした韓国映画》

  映画振興委員会・海外振興部のチョン・ヒョンチャンさんは今月17日夕、フランス・カンヌの浜辺で地団駄を踏んだ。

  野外で開かれるイベント「韓国映画の夜」を数時間後に控え、急に雨が降り始めたためだ。映画祭だけを取ってみるならば、10年に1度あるかどうかという天気だった。

  ところが信じられないことが起った。ベルリン映画祭のオリ・グレゴ元執行委院長ら300人あまりの国内外の映画関係者が悪天候の中、韓国映画の関係者に会いにきた。

  すぐ横の天幕で開かれた、ハリウッドのブロックバスター『宇宙戦争』(スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演)のパーティーに負けるとも劣らない盛況ぶりだった。

  海外映画祭での活躍は今更論ずるまでもない程に、最近の韓国映画の飛躍ぶりはすさまじく、今年のカンヌは「韓国映画第2の跳躍」という点で特別だ。

  某映画専門誌のジェレミ記者は「これまでの関心は実際、イム・グォンテク、ホン・サンス、キム・ギドク監督といった方々のおかげではなかったか」としながら、「計8つの映画が招かれた今年は『韓国映画の多様性』という面で特に意味深きこと」とした。

  映画『甘い人生』(キム・ジウン監督)はあるセクションでジョージルーカスの『スターウォーズ』と肩を並べたほか、監督週間部門に招かれた映画『拳が泣く』と『その時、その人々たち』も特別なもてなしを受けた。

  キム・ジウン監督は「スコットランド記者とのインタビューは生まれて初めて」とし、「2日で20以上の海外メディアのインタビュー攻勢にあった」とした。

  映画振興委員会のキム・ホンジュン委員は「1960〜70年代、日本映画も小津安二郎監督を中心に世界映画界で注目を集めたが、商業性に欠け、しぼんでしまった」とし、「しかし、今年の韓国映画はヨーロッパで転換期を迎えるだろう」と予想した。

  少なくとも韓国映画は、映画マニアを満足させる芸術映画と大衆向けの商業映画という両軸をうまく操っているとの話。その未来に応えるかのように雨はやみ、「韓国映画の夜」は夜の12時過ぎまで続いた。

朝鮮日報電子版より 2005 5 20
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/20/20050520000041.html

『無極』チャン・ドンゴン、カンヌで世界進出
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/20/20050520000009.html

ホン・サンス監督の『映画物語』、カンヌでパルムドール受賞なるか
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/19/20050519000044.html
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