大手数社で引張る歪んだ韓国経済
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/05/22 19:46 投稿番号: [179864 / 203793]
特別ボーナスが出たくらいで、景気高揚する規模の大きさだった韓国経済
3000億円程度のマネーサプライで景気が回復すると考えた、大学生以下の経済政策担当者と評論家達。
--------------------------------------------------------
-
《韓国経済は「サムスン錯視」に陥ったか》
「特別ボーナス景気」が効力を失ったのか。
年明けに広まった景気回復への期待感とは裏腹に、第1四半期の成長率が2%に止まった原因をめぐって、いわゆる「サムスン錯視論」が提起されている。
昨年年末から今年初めにかけて、サムスン、SK、POSCO(ポスコ/旧浦項製鉄)などの大手企業が3兆ウォンに及ぶ特別ボーナスを従業員に支給し、一時的に冷え込んだ消費心理が緩んだことが本格的な内需回復の兆しが出てきたという勘違いをもたらしたという主張だ。
これにより、内需の回復が予想より早期に現われるだろうという楽観的な展望が生まれた。しかし、第1四半期の家計消費は前年同期に比べ1.3%増に止まった。
これを受け、一時的な特別ボーナスによる景気効果が過大評価され、経済活動の現場と経済政策担当者たちに性急な楽観論を抱かせてしまったのではないかという指摘が出ている。
LG経済研究院の呉常務は「一時的に所得が増えたとして、経済活動全体で消費が増えたりはしない」としながら、特別ボーナス景気論の盲点を指摘した。
朝鮮日報電子版より 2005 5 22
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/22/20050522000006.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/179864.html