日本人>>>韓国人 続き
投稿者: nipponia_nipon 投稿日時: 2005/05/21 17:48 投稿番号: [179794 / 203793]
数学の話。
1994年、史上有名なフェルマー最終定理が英国人アンドリュー・ワイルズによって証明された時の話。
後にプリンストン大学高等研究所が、A・ワイルズの研究に多大な影響を与えた10人の数学者を紹介(発表)している。
その中の5人は日本人。
韓国人?眼中になし。
そもそもフェルマー定理を紹介する書籍なんて韓国では売っていないんだろうなあ。。
何せ日本人研究者の業績なくては、物語が進まないもんね。
特に、谷山豊、志村五郎、岩澤健吉の業績なくてはこの難問は証明されなかったと言われる。
【補足】フェルマーの最終定理とは。
X(n)+Y(n)=Z(n)の数式において
(※(n)はn乗を表記)
n≧3の時、上記数式は自然数解を持たないと言う定理。
n=2の時はいわゆるピタゴラスの定理であり、いくらでもある。
(例)3×3+4×4=5×5
この定理は1650年頃?フランス人数学者ピエール・ド・フェルマーがノートの余白に書き記した定理である。
そこには、「この定理を証明するには、この余白は少なすぎる」と
書いてあった。
現在に至るまでフェルマーが考えていた証明は発見されていない。
この定理は極めてシンプルなため、フェルマーの死後、約350年間世界中の数学者・アマチュア数学家が証明しようと躍起になったが、その都度挫折した。
中には一生この問題を解きながらそのまま死んでしまい、
他に何も出来なかった人も沢山いる。
多くの数学者の人生を狂わせたといわれるシロモノである。
ワイルズが証明した時は、さすがに一般紙の一面でも取り上げられ、
彼は一躍時の人となった。
たしかNHKでも特集で放送された。
これは メッセージ 179792 (nipponia_nipon さん)への返信です.
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