横レス
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/05/16 02:30 投稿番号: [179529 / 203793]
>二次資料や、解釈本の、現代語訳
解釈なんぞはいかようにもつけられるから、それを人に押し付けてはいけませんな。
相手を納得させたければ、明確な証拠を示す必要があるのは当然じゃない?
世の中にはナスカの地上絵を見て
「宇宙人が飛来した証拠だ」
と「解釈」する人もいるからね。
私は子供のころ、イースター島のモアイ像をムー帝国の遺物と「解釈」していましたよ。
>お前のような、馬鹿には、一次資料は、出さない。
出せば納得すると言っているんだから、出し惜しみせず出してあげればいいじゃないですか。
ただ、そんなものがあれば、すでに学会でセンセーションを巻き起こしているはずですが、寡聞にしてそうした話は聞いたことがない。
古代史の段階で、日本列島の人口規模はすでに朝鮮半島よりも大きかったことが分っている。
よって、半島南部でさえ統一できなかった百済の一勢力が、
「海を渡った日本で先住民族をなぎ倒して征服していった」
というのは、ストーリーとして極めて無理があると言わざるを得ませんな。
韓国人はピサロのインカ制服になぞらえて、これを主張するの好きですけどね。
(無論これは条件が違うので比較の対象外)
想像力を使った遊びとしてなら、
「勢力争いの愚を悟ったある地域の豪族達が、彼らの連合組織を構築するに当たってシンボルとすべき存在を百済から招聘した」
なんてのはありかもしれないけど、所詮これは遊び。
↑
この場合、少なくとも百済側には証拠が残る。
ま、一次資料の「解釈」は解釈した人物のイデオロギーを強く反映していることをお忘れなく。
これは メッセージ 179527 (wakarehaitumotuitekuru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/179529.html