免許取り立ての頃、
投稿者: uemula 投稿日時: 2005/05/15 09:10 投稿番号: [179437 / 203793]
未知の抜け道開発に燃えていました。
某高速鉄道の高架に行く手を阻まれUターンを余儀なくされた時、
そこに広がります光景はタイムスリップ、まるで昭和30年代初頭を彷佛とさせるものが…。
路地を覗き込むと未舗装、クレオソートを塗り込んだ板塀、工場と思われる木枠の格子窓の木造の建物、木電柱に皿型フードの裸電球。
なぜか宮崎ナンバーの、タイヤのない廃車、工場の建物板壁に打ち付けられた、判読できない程錆びたひし形のなんらか等。
しかしそれより緊張を強いられたのは、周囲から感じる刺すような無数のオーラですた。
恐ろしやアンタッチャブルゾーン。
これは メッセージ 179436 (assassinat_x さん)への返信です.
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