>息抜きに…
投稿者: wakarehaitumotuitekuru 投稿日時: 2005/05/14 10:43 投稿番号: [179370 / 203793]
『今の韓国語は、新羅語のことで、当時の倭国語は、任那系の語が中心となっていました。
倭国には、任那出身と考えられる大王が多く、例えば、実質的な倭国初代の大王と考えられている崇神の名は【ミマキイリヒコイニエ】であり、《任那から来た大王》という意味であります。
日本語の起源については、決定的なものはないが、比較的多数の人が認めているのが、南方系言語を基に、それを北方系言語
が征服したというもので、日本語と韓国語の文法が酷似しているのも、これによります。
任那、百済、高句麗は亡び、その言語も衰退し、新羅の言語が今の韓国語の基になっているのですが、倭において、任那の言語は生き残ったのです。』
歴史モノで、今読んでいるちょっと面白い本からの要約です。
『覇王不比等』
㈱作品社
1995
黒須紀一郎
これは メッセージ 179341 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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