続 pup_pooh_oneさん
投稿者: wakarehaitumotuitekuru 投稿日時: 2005/05/11 19:51 投稿番号: [179291 / 203793]
百済が、倭を、自国の分家とした記述の該当部分を、示します。
100%そのように解釈できるかどうかは、私に聞かれても、あなたに満足のいくお答えはできません。
『師(いくさ)を乞い救を請ふこと、これ古昔に聞けり。危を扶け絶を継ぐはおのづから恒の典に著れたり。
百済の国。窮り来たりて我に帰る。
本の邦滅びて、依るところなく、告ぐるところなく、才を枕として肝を嘗めて、必ず救を在たむとするを以ちて遠く来て表敬す・・・(略)』
斉明天皇は、百済の使者、貴智に対し、このように答えたと、日本書紀に記載されています。
簡単に言えば、『本国が、分家に救けを求めてきた。その危機を救うのは、分家としての道理だ。』といったところでしょうか。
これは メッセージ 179288 (wakarehaitumotuitekuru さん)への返信です.
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