論点の、すり替え
投稿者: wakarehaitumotuitekuru 投稿日時: 2005/05/07 15:06 投稿番号: [179072 / 203793]
朝鮮半島渡来説の真偽を論じるほど、私は、この問題に関し、専門家でも学者でもありません。
私の申したいことは、
『たとえ、我々日本人の祖先が朝鮮半島から渡来して来たとしても、だからどうしたの?我々の祖先は、日本の地で、独自の文化を発展させて来たすばらしい人達で、今の朝鮮半島の住人とは、異なるのです。』
そして、続けて言えば、有名人の○○が『実は、在日だった』と言うようなことを問題視することが、果たして本当に問題なのか?
渡来した時期が、単に、早い遅いというだけのことで、これは、問題の本質ではないのでしょうか?
私の友人に、在日2世の人がいました。
全てにおいて、優秀で、尊敬していましたが、大学卒業後、まともな就職ができませんでした。
中小企業に何とか就職しましたが、『差別』のため、退職せざるをえませんでした。
彼は、その後、難関な帰化をパスし、日本国籍を取得し、会社を起こしました。
しかし、過労により、心不全で亡くなりました。
『自分が、戸籍上、日本人でない。』ということで、多くの辛苦を味わってきたのでしょう。彼に、何の責任があるのでしょうか?
彼の葬儀には、取引先の会社の人以上に小、中、高、大時代の多くの友人が参列し、彼の死を悔やみました。
今、戸籍上、在日でも、『心は日本人』として、この日本で生きている人を『在日』として差別するのは、悲しい。
これは メッセージ 179071 (daremogatigau さん)への返信です.
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