当身技=打撃技
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/04/24 02:41 投稿番号: [178694 / 203793]
>講道館柔道には
>当身技=打撃技もあるんですがね
元々、講道館柔道の創始者である嘉納治五郎は、天神真楊流柔術と起倒流柔術を学び柔道の基礎としました。
その影響は今日でも、講道館柔道に伝わる古式の型の中に見る事が出来ます。
天神真楊流柔術の開祖、磯又右衛門正足(1863〜1937)は複数の相手との実戦における当身(打撃技)
の有効性を体験し『真の当身』として技に採り入れたと伝えられています。
天神真楊流柔術の源流は、楊心流柔術。
開祖をその始祖を源九郎判官義経とし、
中興の祖を秋山四郎兵衛義時(17世紀初頭〜中頃)としています。
起倒流柔術は開祖が福野七郎右衛門説、茨木専斎俊房説、寺田勘右衛門満英説の3説があり、
また、茨木専斎俊房と福野七郎右衛門が共同で創始したとも伝えられています。
実は福野七郎右衛門、茨木専斎俊房は柳生新陰流の門人でした。
柳生新陰流と言えば、剣術の流派と思われがちですが、所謂「表技」としての「剣術」の他に。
「裏技」として(と、書くと何とも怪しいですが。柳生家家伝の柳生流の術技の中に体術が含まれていたという話があるのです)
として組討術を伝えていたという話しがあります。
そこから、その組討術に寺田平左衛門伝の和術を取り入れ、この流派が成立したものだとも考えられます。
詰る所、講道館柔道は遡れば戦国時代に遡る、組討技=打撃技が源流にしっかり存在していた訳ですね。
>柔道が韓国起源と言う事がこの事をみても捏造に感じますね
立派に「捏造」です(苦笑
これは メッセージ 178691 (tmakuma さん)への返信です.
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