なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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選択と集中 の次は 選択のできない運命

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/04/11 07:36 投稿番号: [178126 / 203793]
実績も力量もないのにアジアバランサー(均衡者)役だ、などと失笑をかうな。

米日陣営に組することは「選択の問題ではなく運命」なのだ。

我々は、自分の意思で物事を決めることはできないのだ。(金大中前大統領防備録より)
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    《盧大統領は金大中氏の忠告をどう受け止めるか》

  金大中前大統領は8日、ヨルリン・ウリ党の新指導部に会い、「韓国外交は韓米同盟関係を確固たるものにし、韓米日協力を維持し、4大国との協力を補完していく3つの枠組みのなかで進めるのが望ましい」と述べた。

  金前大統領は「これは選択の問題ではなく(韓国が)運命的に受け入れるしかない立場」と述べた。

  金前大統領の発言は、韓国外交が韓米同盟を中心軸にし、その同心円上に日本との「協調」、そして中国・ロシアとの「協力」関係を形成することで、多次元的な構造を築かなければならないという意味だ。言い換えれば、韓国が米日中との関係設定において優先順位が同等にはなれないということを強調したのである。

  こうした金前大統領の発言は、盧武鉉政権の「北東アジアバランサー(均衡者)役」宣言に対する懸念とアドバイスといえる。なかでも「選択の問題ではなく運命」という金前大統領の言葉は、国の安全と未来を左右しかねない同盟の選択と管理は、特定政権の観点から好みに応じて選択できる問題ではないと現政権に悟らせる意味ではないかと思われる。

  金前大統領は独島問題に対しても、「過度に複雑になる場合、返って紛争化を誘導する日本の戦略に巻き込まれるかも知れない」と語り、政府の強硬一辺倒の対応が得策にならない可能性もほのめかした。
 
  現政権は金大中政権の政治的、理念的土台の延長線上にあると言える。特に外交と南北問題において現政権が追求する方向は金大中政権の構想やその延長線から大きく外れていない。

  金前大統領もこれまで現政権の外交政策にさしたる口出しはしなかった。にもかかわらず、「バランサー役」に限っては、はっきりとした表現で異議を唱えた。それほど重大な問題として受け止めているためだろう。

  盧大統領が外交と同盟問題において金前大統領のアドバイスをどのように受け止めるか注目される。

朝鮮日報電子版より 2005 4 10
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/10/20050410000042.html
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