通っていた学校・職場で:
投稿者: bakatonosuki 投稿日時: 2005/04/11 05:10 投稿番号: [178122 / 203793]
学校のクラスで同じプロジェクトのグループに韓国人の交換留学生がいた。かれは韓国人の中でも比較的ほかの国籍のクラスメートと一生懸命溶け込もうとしており、性格もおとなしくて穏やかな好青年であったので好印象を持っていた(今でもその気持ちは変わりない)。彼に対する唯一の不満、それは私たちのグループのプロジェクトの宿題と授業をサボりがちだったので埋め合わせをするのがちょっと大変だったのを覚えている。あまりにも授業をサボっていたので、「彼クラスをドロップアウトしちゃいそうで心配だね。」と嘆いていたが、とにかくプロジェクトが成功しなければクラスをパスできるが出来ないかの瀬戸際だったので私ともう一人のメンバーのアメリカ人の女の子とでの粘り強い交渉で何とか彼に担当のプロジェクトを終わらせてもらうことが出来た。
何で彼は授業を出るのを渋っていたのかを聞いてみたところ、自分の英語力にコンプレックスを持っていた(私も同様)だけではなく、リサーチするのが面倒くさかった(それか方法がわからなかった)らしい。もっと早く私たちに言っていればちゃんと方法なんかをアドバイスできたんだけど、それ以前に、自分から何とかしなくてはというモチベーションとイニシエーションがないのか、いつもほっといても誰かがきっとカバーしてくれるだろうという他力本願的な考えしか彼のほかにも他の韓国人たちには出来ないのか?と、ちょっと不満に思ったことがあった。
学校を卒業して今度は職場でも韓国人のセールスマンの同僚が居て、彼も前述の同級生と似たようなタイプの人間だった。彼も周りの人間とのコミュニケーションがあまり上手くなく、書類の作成・管理と時間の管理がとても下手だったので後になってからどっさりと書類を私と先輩社員に押し付けて「これを2,3日のうちに終わらせてくれないか?」といってきたので、私は内心不満だったけれど、ある程度丁重に、「いいけど、自分の仕事も入っているからもしそっちのほうを優先させなければならない時はあなたのプロジェクトを途中までしか出来ないけどそのときは勘弁してね。」と始めに断っておきながらも、なんだかんだいって先輩と仕事を二つに分けて終わらせた。二人とも内心とてもむかついたので、その代償として彼に韓国出張の際にお土産を買わせました。
自分のバイトしていたレストランでも似たような状況がありました。韓国人のお客さんたちはいつも私たちウエイトレスに無理難題を押し付けておいて、中には彼らのわがままを100%答えてあげることが出来ない時もあるのに、ちょっとでも否定的な答えを与えて、代わりのもので我慢してもらおうとする場合でも絶対これじゃないとだめだと頑固に言い張るお客さんの方が多いので困ってしまいます。韓国から直接来ている韓国人たちがチップをくれないのはまあしょうがないとして、ある程度長い期間アメリカに住んでいる韓国人でも他国籍のお客さんたちに比べるとチップ率が約半分かそれ以下なので、「私たち彼らのために一生懸命わがままを聞いてあげているのに、チップがたったこれだけだとやる気なくすよね。」といった具合で、韓国人のお客さんたちは私たち従業員からとても嫌われていました。
何で彼は授業を出るのを渋っていたのかを聞いてみたところ、自分の英語力にコンプレックスを持っていた(私も同様)だけではなく、リサーチするのが面倒くさかった(それか方法がわからなかった)らしい。もっと早く私たちに言っていればちゃんと方法なんかをアドバイスできたんだけど、それ以前に、自分から何とかしなくてはというモチベーションとイニシエーションがないのか、いつもほっといても誰かがきっとカバーしてくれるだろうという他力本願的な考えしか彼のほかにも他の韓国人たちには出来ないのか?と、ちょっと不満に思ったことがあった。
学校を卒業して今度は職場でも韓国人のセールスマンの同僚が居て、彼も前述の同級生と似たようなタイプの人間だった。彼も周りの人間とのコミュニケーションがあまり上手くなく、書類の作成・管理と時間の管理がとても下手だったので後になってからどっさりと書類を私と先輩社員に押し付けて「これを2,3日のうちに終わらせてくれないか?」といってきたので、私は内心不満だったけれど、ある程度丁重に、「いいけど、自分の仕事も入っているからもしそっちのほうを優先させなければならない時はあなたのプロジェクトを途中までしか出来ないけどそのときは勘弁してね。」と始めに断っておきながらも、なんだかんだいって先輩と仕事を二つに分けて終わらせた。二人とも内心とてもむかついたので、その代償として彼に韓国出張の際にお土産を買わせました。
自分のバイトしていたレストランでも似たような状況がありました。韓国人のお客さんたちはいつも私たちウエイトレスに無理難題を押し付けておいて、中には彼らのわがままを100%答えてあげることが出来ない時もあるのに、ちょっとでも否定的な答えを与えて、代わりのもので我慢してもらおうとする場合でも絶対これじゃないとだめだと頑固に言い張るお客さんの方が多いので困ってしまいます。韓国から直接来ている韓国人たちがチップをくれないのはまあしょうがないとして、ある程度長い期間アメリカに住んでいる韓国人でも他国籍のお客さんたちに比べるとチップ率が約半分かそれ以下なので、「私たち彼らのために一生懸命わがままを聞いてあげているのに、チップがたったこれだけだとやる気なくすよね。」といった具合で、韓国人のお客さんたちは私たち従業員からとても嫌われていました。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.