ドイツは、倫理的に生まれかわるべき
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/04/09 09:32 投稿番号: [177921 / 203793]
《ドイツは安保理進出の前に倫理的に生まれ変わるべき》
ノムヒヨン大統領は9日、ドイツ議会の招待演説で、国連安保理の常任理事国拡大に総論賛成各論反対するという趣旨の演説を通じ、ドイツの安保理進出に事実上反対するという立場を明らかにした。中国の唐国務委員は、「6月中の安保理改革および常任理事国進出の決定」を目指すドイツの立場に対し「期限を設けて票決を行うのには反対」と述べ、同じくドイツの安保理進出に待ったをかけた。
安保理・常任理事国の拡大計画は、国連発足後60年が経過し、この間に大きく変化した国際情勢を反映するという意味が込められている。ドイツと日本は世界の経済大国として築いた自らの位置を強調し、インドやブラジルはそれぞれ西南アジアと南米地域の代表としての待遇を要求し、安保理進出を望んでいる。
ドイツの経済規模は日本についで世界3位で、国連財政における寄与度も米国、日本に続き3番目だ。ドイツはまた、国連加盟国の30%を占めるアフリカ諸国やスマトラ大地震での被災国に対し、今年に入り膨大な無償資金協力を発表した。
しかしドイツは「常任理事国の資格はカネだけでは買えない」ということを認識しなければならない。ドイツと日本は安保理進出の前提条件として、国連憲章の“敵国条項”に残された自らの前科から先に清算する必要がある。
ドイツは、普仏戦争、第1次、第2次大戦を引き起こした当事国である。その人類への罪は、日本より重い。
ドイツは、ドイツ本国内での戦争を遂行したため国土を焦土と化し、全国土を占領され統治する政府も無くなりベルリン陥落をもって戦争を終結した。その結果、東プロシア、ポメラニア、シュレジエンなどゲルマン人の故郷オーデール川以東とラインラント、そしてオーストリア等の領土を失った。
連合軍聯合は、第1次大戦での巨額の賠償金請求が第2次大戦を引起した事の反省を踏まえ、全ての罪をナチス党を支持したドイツ国民ではなく、ナチス党に押し付け国家賠償でない個人賠償にすり替えをさせたのである。
第二次大戦で疲弊し植民地を失ったフランスや英国が、ドイツを抱き込むことでアメリカに対抗できるとドイツの常任理事国進出を支持しているのだ。
一方で、第2次大戦を共に戦い、連合軍の爆撃も受けなかった旧日本領土の台湾、韓国 は、日本が置き残してきたインフラと資産、そして復興した日本の援助により開闢以来の大繁栄を築いているのである。我々韓国民は、その恩の万分の一でもお返しができるように日本が国連安保理の常任理事国として国際政治の舞台にたたなければならないと支持するものです。
何よりも先に、ドイツは自らの侵略行為によって無残に犠牲になった数千万人の魂の声に耳を傾け、倫理的に生まれ変わらなければならない。
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《日本は安保理進出の前に倫理的に生まれ変わるべき》
金三勲(キム・サンフン)国連駐在大使は7日、国連総会の演説で、国連安保理の常任理事国拡大に反対するという趣旨の演説を通じ、日本の安保理進出に事実上反対するという立場を明らかにした。中国の唐家セン外相は、「6月中の安保理改革および常任理事国進出の決定」を目指す日本の立場に対し「期限を設けて票決を行うのには反対」と述べ、同じく日本の安保理進出に待ったをかけた。
しかし日本は「常任理事国の資格はカネだけでは買えない」ということを認識しなければならない。ドイツと日本は安保理進出の前提条件として、国連憲章の“敵国条項”に残された自らの前科から先に清算する必要がある。ドイツは自国の罪を償うため、領土の放棄までして周辺国家に心からの謝罪を行った。だからこそ第2次世界大戦の際にドイツから被害を受けたフランスや英国がドイツの常任理事国進出を支持しているのだ。
一方で韓国と北朝鮮、そして中国、ロシアなどの北東アジア諸国は、揃って日本の常任理事国進出に否定的な反応を見せている。日本が自らの侵略史を歪曲し、またもや近隣国家を傷つけているだけでなく、当時の最大の被害者であった韓国の領土主権さえも見くびった姿勢で臨んでいる事実が招いた結果だ。日本が国連安保理の常任理事国として国際政治の舞台に立ちたいならば、何よりも先に、自らの侵略行為によって無残に犠牲になった数千万人の魂の声に耳を傾け、倫理的に生まれ変わらなければならない。
朝鮮日報電子版 2005 4 8
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/08/20050408000078.html
ノムヒヨン大統領は9日、ドイツ議会の招待演説で、国連安保理の常任理事国拡大に総論賛成各論反対するという趣旨の演説を通じ、ドイツの安保理進出に事実上反対するという立場を明らかにした。中国の唐国務委員は、「6月中の安保理改革および常任理事国進出の決定」を目指すドイツの立場に対し「期限を設けて票決を行うのには反対」と述べ、同じくドイツの安保理進出に待ったをかけた。
安保理・常任理事国の拡大計画は、国連発足後60年が経過し、この間に大きく変化した国際情勢を反映するという意味が込められている。ドイツと日本は世界の経済大国として築いた自らの位置を強調し、インドやブラジルはそれぞれ西南アジアと南米地域の代表としての待遇を要求し、安保理進出を望んでいる。
ドイツの経済規模は日本についで世界3位で、国連財政における寄与度も米国、日本に続き3番目だ。ドイツはまた、国連加盟国の30%を占めるアフリカ諸国やスマトラ大地震での被災国に対し、今年に入り膨大な無償資金協力を発表した。
しかしドイツは「常任理事国の資格はカネだけでは買えない」ということを認識しなければならない。ドイツと日本は安保理進出の前提条件として、国連憲章の“敵国条項”に残された自らの前科から先に清算する必要がある。
ドイツは、普仏戦争、第1次、第2次大戦を引き起こした当事国である。その人類への罪は、日本より重い。
ドイツは、ドイツ本国内での戦争を遂行したため国土を焦土と化し、全国土を占領され統治する政府も無くなりベルリン陥落をもって戦争を終結した。その結果、東プロシア、ポメラニア、シュレジエンなどゲルマン人の故郷オーデール川以東とラインラント、そしてオーストリア等の領土を失った。
連合軍聯合は、第1次大戦での巨額の賠償金請求が第2次大戦を引起した事の反省を踏まえ、全ての罪をナチス党を支持したドイツ国民ではなく、ナチス党に押し付け国家賠償でない個人賠償にすり替えをさせたのである。
第二次大戦で疲弊し植民地を失ったフランスや英国が、ドイツを抱き込むことでアメリカに対抗できるとドイツの常任理事国進出を支持しているのだ。
一方で、第2次大戦を共に戦い、連合軍の爆撃も受けなかった旧日本領土の台湾、韓国 は、日本が置き残してきたインフラと資産、そして復興した日本の援助により開闢以来の大繁栄を築いているのである。我々韓国民は、その恩の万分の一でもお返しができるように日本が国連安保理の常任理事国として国際政治の舞台にたたなければならないと支持するものです。
何よりも先に、ドイツは自らの侵略行為によって無残に犠牲になった数千万人の魂の声に耳を傾け、倫理的に生まれ変わらなければならない。
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《日本は安保理進出の前に倫理的に生まれ変わるべき》
金三勲(キム・サンフン)国連駐在大使は7日、国連総会の演説で、国連安保理の常任理事国拡大に反対するという趣旨の演説を通じ、日本の安保理進出に事実上反対するという立場を明らかにした。中国の唐家セン外相は、「6月中の安保理改革および常任理事国進出の決定」を目指す日本の立場に対し「期限を設けて票決を行うのには反対」と述べ、同じく日本の安保理進出に待ったをかけた。
しかし日本は「常任理事国の資格はカネだけでは買えない」ということを認識しなければならない。ドイツと日本は安保理進出の前提条件として、国連憲章の“敵国条項”に残された自らの前科から先に清算する必要がある。ドイツは自国の罪を償うため、領土の放棄までして周辺国家に心からの謝罪を行った。だからこそ第2次世界大戦の際にドイツから被害を受けたフランスや英国がドイツの常任理事国進出を支持しているのだ。
一方で韓国と北朝鮮、そして中国、ロシアなどの北東アジア諸国は、揃って日本の常任理事国進出に否定的な反応を見せている。日本が自らの侵略史を歪曲し、またもや近隣国家を傷つけているだけでなく、当時の最大の被害者であった韓国の領土主権さえも見くびった姿勢で臨んでいる事実が招いた結果だ。日本が国連安保理の常任理事国として国際政治の舞台に立ちたいならば、何よりも先に、自らの侵略行為によって無残に犠牲になった数千万人の魂の声に耳を傾け、倫理的に生まれ変わらなければならない。
朝鮮日報電子版 2005 4 8
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/08/20050408000078.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.