韓国躍進の経済基盤を整備した総督府
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/04/07 20:36 投稿番号: [177822 / 203793]
>「虚偽売買の横行」
「取引の不履行」
>これが韓国最初に起きた株式市場のバブルでした。韓国人の“一発狙い”は今も昔もあまり変わらないようです。
ふ〜ん。韓国株式市場を設けたのは日本で、総督府が尻拭いをしてあげてたのか。
そして「虚偽、一発狙い」は、民族の獲得遺伝子なんだってさ。
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《【News Blog】韓国初の株式市場バブルは?》
韓国株式市場における最初の「バブル(適正水準を上回る投機の加熱)」をご存じですか?
韓国で現在のような株式取引所(京城株式現物取引市場)が初めて行われたのは、日帝時代の1920年でした。
現在の株式取引所とほぼ同じような役割でしたが、組織や制度の整備が不十分で、取引は常に不安定な状態でした。それなので株式取引も減少し、取引所は沈滞状況が続き、事実上の開店休業状態に追い込まれました。
株式市場が沈滞すると、1921年総督府は株式市場にてこ入れしました。
株式取引を活性化させるため、総督府は証券信託会社を作り、これを通じて貸主(貸株・株式を貸し、株式で債務返済させる株式金融)業務や信用取引を可能にしました。当時としては画期的な市場対策だったわけです。
ところが信用取引が認められたとたんに株式市場は過熱し、投機的な取引が爆発的に発生しました。株価上昇に虚偽売買の横行が重なり、とうとう取引の不履行に繋がる、いわゆる“塩漬け株”が続出するようになりました。1989年、2000年に起きたのとそっくりな状況です。
結局、総督府の市場対策から半年後に取引所は休業に入りました。その際に総督府は銀行を通じ、株式取り引き代金を貸した信託会社に決済資金を支援することで事態を収拾しました。“公的資金”を投入したわけです。
これが韓国最初に起きた株式市場のバブルでした。韓国人の“一発狙い”は今も昔もあまり変わらないようです。
朝鮮日報電子版より 2005 4 7
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/07/20050407000065.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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