日本は韓国なんかとは同盟結んだことないゾ
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/03/17 08:05 投稿番号: [176814 / 203793]
《日本とは衝突、米国とは気まずい「揺れる三角同盟」》
韓日関係が最悪の状況を迎えている。日本の独島領有権侵害と教科書歪曲問題が直接的な原因で、日本社会の右傾化がその背景だ。しかし、その根底には、韓米日同盟の漂流と北東アジア地域のナショナリズムの噴出がある。
独島と韓米日同盟
最近、日本に滞在していた政府関係者は「韓米日関係で韓国が急速に疏外されている。日米関係はより強化されており、韓国が中国と近くなるという疑問が強まり、状態が一段と悪くなっている。また、政府内の強硬的な雰囲気のため、外交官たちもこのような実情を国内にまともに伝えることができないようだ」
過去の韓日米3国が中国、北朝鮮など共産主義勢力に対立して強固な同盟関係を維持した時代には、日本が主要懸案と関連して韓国側の立場をそれなりに気配りした側面があるが、最近は、韓国が自主的な立場を標榜することにより、これ以上過去のように韓国を意識しなくなったという指摘だ。
日本の代表的な進歩人物で、「子どもと教科書全国ネットワーク21」の事務局長である俵義文氏の発言は非常に示唆に富む。
彼は「韓国は北朝鮮に甘く、米国には厳しく、日本にはわざと悪くしようとしているように映っている。韓国が激しく出れば、日本内の無党派中問層が後ろ向きになる」と憂慮した。
代表的知韓派とされる小此木政夫慶応大学教授も「日本の知識人社会は盧武鉉大統領をあきらめたようだ。方法がないと判断したようだ」との話だ。
米国内では民主党さえ、強硬の方向に回っている。9日、金元基国会議長が、米国でデニス・ハスタート下院議長と会った時に陪席した民主党のトム・レントス米下院議員は「韓国が米国の方に立たなければ、北朝鮮はリビアになれない」と忠告した。
韓国でも盧武鉉政権発足後、民族主義が主要政策に反映されている。過去の歴史の真相糾明作業や現代史の見直し、韓日外交文書の公開、韓米駐屯軍指揮協定(SOFA)の改正要求などがそれだ。これに対して、ヨルリン・ウリ党の林采正議長は「私たちは望まない戦争を阻止するための防御的民族主義だ」と述べ、「米国や日本の民族主義とは違う」と話した。
東亜日報電子版より 2005 3 17
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005031793788
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/176814.html