「一陣会」の脱線、最悪の状況へ
投稿者: odenndaisuki888 投稿日時: 2005/03/14 10:52 投稿番号: [176748 / 203793]
現職の教師は、「ソウル市内の小中高校の半分ほどに、校内の暴力組織『一陣会(イルジンフェ)』が存在し、一陣会所属の生徒が団体の集いを通じて、公開的な性行為など、あらゆる逸脱行為を行なっている」と、衝撃的な証言をした。
興士団(フンサダン)教育運動本部の運営委員を受け持っているソウル東大門区・J中学校の教師、鄭世泳(チョン・セヨン、52、写真)氏は9日、ソウル西大門区(ソデムング)警察庁の庁舎で行なわれた「校内暴力予防実務者ワークショップ」で、「『一陣会』を把握できれば、校内暴力を10分の1に減らせる」という主題で講演した。
▲「団体集いの行事経費が数千万ウォン、性行為まで」〓鄭氏は「一陣会」が校内サークルではなく暴力組織のレベルに発展していると懸念した。「一陣会」のメンバーになれば、先輩から礼儀教育・暴力教育・避姙方法などの教育を受け、インターネットのホームページを通じてポルノ関連情報などを共有するとのこと。
同氏は、また、各校の「一陣会」が集まったソウル地域連合所属の生徒が、03年の冬休みの期間中に、毎週土曜・日曜に、別名「イルラック」(1日のラックカフェとの意)を開催しており、毎回500〜1200人が参加した、と主張した。当時、行事会場の入場券は1人=7000ウォン(約700円)だったとのこと。
同氏は、ソウル地域連合の「一陣会」メンバーだけでも2000人にのぼる、と主張した。この行事で最も人気のあるプログラムは、男女カップルが裸で性行為を描写する「セックスマシン」とセクシーに踊るパートナーを選んで金を渡し、そばの席に座らせて接待を受ける、いわゆる「奴隷ティング」だったという。
鄭氏は「2000、01年に、誠信(ソンシン)女子大入り口のMカフェで行なわれた行事では、実際、性行為を行なったという生徒の供述も確保している」と主張したりもした。
▲統計に欠落部分多い〓鄭氏は「学校と教育庁が校内暴力の実態を正確に調べず、縮小したり隠ぺいしたりしている」とし、「ソウル市内の小中高校およそ1200校のうち、約600校で一陣会が活動している」と説明した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=040000&biid=2005031096718韓国の・・・真面目な学生が可哀想ですね・・・。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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