なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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キムチは、日本が普及させたのダ 悔しい

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/01/31 09:36 投稿番号: [175630 / 203793]
ハングルの普及啓蒙も、キムチで愚民化政策を推し進めたのも日本ダ。

ウリナラは「作らされた伝統」の中で踊らされているだけなのダ
              《プロジェクトK   このときウリナラの歴史も動いた》より
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    《ひとさじのご飯に歴史が …》

韓国といえば思い浮かぶ代表的な食べ物であるキムチ。民俗学を専攻した著者(韓国学中央研究院教授)も、そう信じて疑わなかった。彼は、キムチの優秀性を強調する論文と本を書いており、韓国人がキムチを食べ始めた歴史の長さを裏付ける研究に取り組んでいた。

著者の調査によると、キムチが韓国の代表的な食べ物として脚光をあびはじめたのは、近代性が本格的に台頭した1920年代からだ。著者は、ここでエドワードサイードの「オリエンタリズム」とエリックホムスボムの「作られた伝統」を組み合わせた仮説を示す。

キムチを韓国の代表的な食べ物と認識するようになったのは、もしかしたら西洋の目を借りてわれわれのものを見たオリエンタリズムの内面化が生んだものであるかもしれないという。また、近代化の流れの中で民族的な主体性を確保しなければならないという差し迫った気持ちがかもし出した「新しい伝統」ではないかという仮説だ。

この本は、このように韓国の伝統飲食と信じ込まれていたものが、近代の産物であることをみせる。18世紀の救荒植物として普及したものとされるサツマイモが全国で栽培され始めたのは、日本の近代的な品種改良を通じてだった。朝鮮時代の麺類は大部分そばであり、小麦粉が大衆化されたのは1930年代末日本が戦争に打ち込むため、混食を奨励してからだった。

朝鮮後期の浮世絵23枚を通じて飲食史を扱ったこの本は、イメージの中で歴史を読み取る「ピックチャリング・ヒストリー(Picturing History)」という最近の歴史記述様式に合う。しかし、著者も指摘したように風俗画も当代の事実をそのまま反映したのではなく、当代の時代精神に合う現象のみを選んで表象化したものだ。すなわち、風俗画に抜けているもう一つの実在がありうるという説明だ。

この本の醍醐味は、われわれが伝統と思い込んできたのが実は近代に新しく作られたものであるかもしれないという挑発的な問題意識そのものにあるだろう。

東亜日報電子版より 2005 1 30
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005012924658
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