NHK,テレビ朝日は一方的なプロパガンダ・・
投稿者: kjfhkubxauwyexn 投稿日時: 2005/01/15 02:12 投稿番号: [175196 / 203793]
そもそも、「昭和天皇に責任あり」と結論づける市民団体の一方的なプロパガンダをそのまま流そうとしたNHKの報道スタンスも含め、朝日新聞の報道は今後、波紋を広げそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005011401.html
安倍幹事長代理怒る「捏造」…NHK番組改変報道
中川経産相「名誉棄損だ」法的措置も
連載第1回から鋭い切れ味を見せた安倍晋三氏
自民党の安倍晋三幹事長代理と中川昭一経産相が「圧力」をかけたと朝日新聞が報じたNHK番組改変報道に絡み、NHKの担当デスクだったチーフプロデューサーが昨13日、記者会見をして告発したが、安倍氏は「伝聞にすぎない」と強く否定、証明を求めた。中川氏も「名誉棄損だ」と法的措置も示唆するなか、NHK側は「圧力」の存在を否定している。
「政治的圧力を受けて、NHKが番組を改変した」と、告発したのは長井暁チーフプロデューサー(42)。番組は教育テレビで、平成13年1月30日夜に放送された「問われる戦時性暴力」。
戦時中の慰安婦問題をテーマに、番組のなかで民間団体などが主催した疑似裁判「女性国際戦犯法廷」を取り上げた。
ちなみに、この「裁判」は、韓国、北朝鮮、中国などの「元慰安婦」が原告となり、日本政府と慰安所にかかわった元軍人を訴追。「判決」では昭和天皇の責任さえ指摘している。
長井氏によると、番組は同月28日夜にほぼ完成したが、「裁判」で昭和天皇に責任があるとした部分をカットしたり、「裁判」に反対の立場をとる大学教授インタビューを大幅に伸ばすなど、6カ所の変更を上司に指示され、44分の番組が40分に短縮されたという。
長井氏は会見で「中川、安倍両氏の意向を反映し、了解を得るための改変だった」としたが、長井氏自身が両氏に接触したわけでなく、こうした経緯を「信頼できる上司から聞いた」と述べるにとどまった。
これに対し、安倍氏は本紙コラムの取材以外でも、真っ向から反論。13日夜、テレビ朝日系の「報道ステーション」に出演し、「長井氏の言っていることはすべて伝聞。あくまで事実というなら証明してほしい。証明できなければ名誉棄損にあたり、謝罪してほしい」と求めた。
中川氏も13日、訪問中のパリで「(番組)放送前にNHKの人間に会ったことはない。(朝日の報道で)著しく名誉を傷つけられたので断固たる対応を考えている」と法的措置も示唆した。
「圧力」を受けたとされるNHKでさえ、「安倍、中川両氏から政治的圧力を受けて番組の内容が変更された事実はない」との関根昭義放送総局長の見解を発表した。
安倍氏には放送前日の1月29日、中川氏には放送3日後の2月2日に面会したことを認めているが、「(両氏に)呼ばれたものでなく、(NHK)予算説明にあわせて、番組の趣旨や狙いを説明したもの」とその目的を説明している。
ところが、12日朝刊の朝日新聞の記事は、中川氏も放送前日にNHK幹部を呼びつけ、「圧力」をかけていたように報道している。
この点について、朝日新聞は14日朝刊で、「中川氏は(今月)10日、朝日新聞の取材に、放送前日に面会した事実を認めた」として、「当初は『放送前』認める」の見出しで報じている。
そもそも、「昭和天皇に責任あり」と結論づける市民団体の一方的なプロパガンダをそのまま流そうとしたNHKの報道スタンスも含め、朝日新聞の報道は今後、波紋を広げそうだ。
ZAKZAK 2005/01/14
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005011401.html
安倍幹事長代理怒る「捏造」…NHK番組改変報道
中川経産相「名誉棄損だ」法的措置も
連載第1回から鋭い切れ味を見せた安倍晋三氏
自民党の安倍晋三幹事長代理と中川昭一経産相が「圧力」をかけたと朝日新聞が報じたNHK番組改変報道に絡み、NHKの担当デスクだったチーフプロデューサーが昨13日、記者会見をして告発したが、安倍氏は「伝聞にすぎない」と強く否定、証明を求めた。中川氏も「名誉棄損だ」と法的措置も示唆するなか、NHK側は「圧力」の存在を否定している。
「政治的圧力を受けて、NHKが番組を改変した」と、告発したのは長井暁チーフプロデューサー(42)。番組は教育テレビで、平成13年1月30日夜に放送された「問われる戦時性暴力」。
戦時中の慰安婦問題をテーマに、番組のなかで民間団体などが主催した疑似裁判「女性国際戦犯法廷」を取り上げた。
ちなみに、この「裁判」は、韓国、北朝鮮、中国などの「元慰安婦」が原告となり、日本政府と慰安所にかかわった元軍人を訴追。「判決」では昭和天皇の責任さえ指摘している。
長井氏によると、番組は同月28日夜にほぼ完成したが、「裁判」で昭和天皇に責任があるとした部分をカットしたり、「裁判」に反対の立場をとる大学教授インタビューを大幅に伸ばすなど、6カ所の変更を上司に指示され、44分の番組が40分に短縮されたという。
長井氏は会見で「中川、安倍両氏の意向を反映し、了解を得るための改変だった」としたが、長井氏自身が両氏に接触したわけでなく、こうした経緯を「信頼できる上司から聞いた」と述べるにとどまった。
これに対し、安倍氏は本紙コラムの取材以外でも、真っ向から反論。13日夜、テレビ朝日系の「報道ステーション」に出演し、「長井氏の言っていることはすべて伝聞。あくまで事実というなら証明してほしい。証明できなければ名誉棄損にあたり、謝罪してほしい」と求めた。
中川氏も13日、訪問中のパリで「(番組)放送前にNHKの人間に会ったことはない。(朝日の報道で)著しく名誉を傷つけられたので断固たる対応を考えている」と法的措置も示唆した。
「圧力」を受けたとされるNHKでさえ、「安倍、中川両氏から政治的圧力を受けて番組の内容が変更された事実はない」との関根昭義放送総局長の見解を発表した。
安倍氏には放送前日の1月29日、中川氏には放送3日後の2月2日に面会したことを認めているが、「(両氏に)呼ばれたものでなく、(NHK)予算説明にあわせて、番組の趣旨や狙いを説明したもの」とその目的を説明している。
ところが、12日朝刊の朝日新聞の記事は、中川氏も放送前日にNHK幹部を呼びつけ、「圧力」をかけていたように報道している。
この点について、朝日新聞は14日朝刊で、「中川氏は(今月)10日、朝日新聞の取材に、放送前日に面会した事実を認めた」として、「当初は『放送前』認める」の見出しで報じている。
そもそも、「昭和天皇に責任あり」と結論づける市民団体の一方的なプロパガンダをそのまま流そうとしたNHKの報道スタンスも含め、朝日新聞の報道は今後、波紋を広げそうだ。
ZAKZAK 2005/01/14
これは メッセージ 49881 (mahalo_hawaii さん)への返信です.