イギリスの自虐の再脱出
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/01/08 06:31 投稿番号: [174756 / 203793]
1960年代には当時の反体制運動の流れの中で、イギリスでも植民地時代の反省が起き、大英帝国=悪のイメージが定着したようです。
天皇のイギリス訪問のころも(1998年)、イギリス・マスコミの討論などでも、なぜイギリスがアジアに居る必要があったのだ、などという意見が出て、日本批判論と擁護論の双方が会ったようです。
昨年イギリスで、この大英帝国=悪をプラグマティズムの観点から破る歴史教科書が出版されたそうです。それ以前は、イギリスがインドに進出したのは現地の土侯の要請によったもの、とするのが教科書だったようです。
これは メッセージ 174754 (doronpa75 さん)への返信です.
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