なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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>我が物顔でヒットを喜んで居た

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/14 21:59 投稿番号: [172434 / 203793]
韓・中・日の共同プロジェクトアニメ「最高を自負」


  宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の制作に韓国のアニメーション制作会社が初めて参加したことが最近話題となったが、実際のところ、このニュースは「DRデジタル」社にとって多少プレッシャーとなったようだ。
  創立して10年が過ぎるこのパワフルな会社は『となりのトトロ』、『もののけ姫』などで有名なスタジオジブリの名作の数々と、難易度が高いことで話題になったりんたろう監督の『メトロポリス』の制作にも参加、そして最近では『トップブレード』の全工程の制作に至るまで、日本の有名企業に次ぐ最高水準の技術力を誇ってきた。

  しかし、これらの全てが独自の創作プロジェクトではなかった点がこの会社の一番の弱点だった。

  “甲”ではなく“乙”、結局は「OEM(取引先の会社の商標で販売される製品の受注生産)」だったということだ。テレビアニメ『出動!妖精追撃隊』はこれら全てのプレッシャーと限界から抜け出す「DRデジタル」初の創作アニメだ。

  『吸血鬼ハンタ-D』、『アレクサンダー』など、今まで制作に関わった有名アニメの大型ポスターがびっしりと貼ってある九老(クロ)工業団地の近くに位置する「DRデジタル」事務所。チョン・ジョンギュン(44)代表は「ついに審判台に上がる気分。20年近く伸ばしていたあご髭を綺麗さっぱり剃った」と意欲を見せた。

  このプロジェクトが持つもう一つの特徴は、中国や日本を含めた3カ国共同の合作事業として推進しているという点だ。

  日本の「マッドハウス」と中国の「上海アニメーションフィルムスタジオ」がそのパートナーだ。同社のアン理事は「韓国企業が中国の国営企業と共同制作をするのは今回が初めて。制作費の節減と中国全土での配給において、大きな助けになると期待している」と語った。

  この3カ国共同プロジェクトはアニメーションの技術力と関連し、各国の現実をそのまま見せている点でも興味深い。

  今まで動画と彩色メインの制作を日本から引き受けてきた韓国が、中国にこの部分を移し、日本の役割だった企画、シナリオ、コンテの相当部分を「DRデジタル」が担当したからだ。しかし、やはりフリープロダクションの数々の核心部分では日本の監修と指導を受けた。

  よって「100%国産創作プロジェクトと言うには無理」というのが、彼らの正直なところだ。

  アン理事は「うちの会社に所属するシナリオ、コンテ作家を日本に派遣し、日本側のスタッフとともに作業し、技術力を学んでいる。何年後かには我々だけの技術力で全てをこなせる時がやってくるだろう」と語った。

魚秀雄(オ・スウン)記者

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/03/25/20020325000033.html
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