韓国 念願の安保理常任5ヵ国になるよう
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/11/13 09:01 投稿番号: [172354 / 203793]
核疑惑があると安保理に付託された国々は北朝鮮、イラク、リビア、イランなど、米国が“ゴロツキ国家(rogue state)”に分類してきた国々。
韓国の実情をあまりにも良く知っている米国だからこそ、同じ民族の北朝鮮と同じ扱いをするらしい。
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《韓国を“ならず者国家”のように扱おうというのか》
韓国が、原子力開発の過程で国際原子力機関(IAEA)協定を違反したという論争に対する結論が25日、IAEA理事会で下される予定だ。
これと関連し、ボルトン米国務次官が「韓国の核問題は国連安保理に付託し、明確に解決するのが望ましいというのが米国の立場」と述べたという。
韓国の核問題が国連安保理で、国際協定を違反した「安全保障」問題のレベルで扱われるようなことがあってはならず、穏当なことでもない。米国が実際にこのような立場を取るならば、それは韓国の実情をあまりによく知っている同盟国としての姿勢ではない。
現在まで核疑惑があるとして安保理に付託された国々は北朝鮮、イラク、リビア、イランなど、主に米国が“ならず者国家(rogue state)”に分類してきた国々だ。4年前、または22年前に目にも見えないほどのウランを実験室で作った韓国と、このような国々を同等に扱うことはできない。
安保理でいくら簡単に処理され、免罪符を受け取ったとしても、その過程で韓国は「問題国家」として扱われることになるだろう。今後、原子力問題で信用度が下がることはもちろん、全般的な国際信頼度にもひびが入ることになる。
その上、北朝鮮と同じようなレベルで韓国まで同時に核疑惑を受けることになれば、国のランクはまたどうなるのか。
朝鮮日報電子版より 2004 11 12
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/12/20041112000103.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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