そうなんですか?
投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/17 00:27 投稿番号: [169452 / 203793]
jawayさん、
ご指摘ありがとうございます。
私の認識では
▽大日本帝国憲法下では,天皇は日本国の主権者・統治権の総攬(そうらん)者として数々の権限(天皇大権)をもっていた。
▽大日本帝国憲法のもとでは主権は天皇にあり,国民は天皇の政治に服従する臣民とされていた。
◎民主主義国家では,主権は国民にある。
と思っていました。
>民主主義的手続きを踏んで翼賛化して行ったんですよ。
民主主義に似た手続きを踏んだかもしれませんが、軍部の暗殺などによる圧力をかけた上での結果だと思っていましたが?・・・・
>つまりあれも民主主義の一面なのです
とはとても言えないと思います。
当時の事について、正直それほど詳しくはありませんが、特攻隊は帝國末期の異常な時期に生まれたものであり、私の認識はそれほど間違っているとは思えません。
これは メッセージ 169393 (jaway さん)への返信です.
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