火を食べる竜プロトタイプ
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2004/09/09 18:18 投稿番号: [166731 / 203793]
秋田書店「冒険王」連載「沙漠の魔王」(福島鉄次)の中の怪獣「火龍」
火焔童子が火龍に口からすいこまれたが、火龍の腹の中の火を全部たべてしまったら火龍は死んでしまった。火龍退治は成功した。
この功で火焔童子は、火龍将軍に昇進。
連載開始昭和24年4月。終了は昭和30年頃。
このうち最後の一年分くらいを除いたものが合本として全9巻ででている。(当方は8巻まで所有)。全9巻が170万円で八王子の佐藤書店にでていたらしいので、電話したらもう売れてしまっていた。
合本にはいっていない最後の連載部分は国会図書館で読めるかなあ。
実に面白い。レーザー光線を想像させる鉄をも溶かす「殺人光線砲」が昭和26年分あたりからでてくる。
これは メッセージ 166728 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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