これがIMFの合意内容
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2004/09/08 03:14 投稿番号: [166625 / 203793]
1.外国人による株式投資限度を現行の26%から年内に50%、来年(1998年)には55%まで拡大。
2.外国人による国内金融機関の合併・買収を認める。
3.金融改革法案(韓国銀行の独立性保障と統合監督機関の設立が骨子)の年内処理。
4.短期債券市場の早期開放。
5.税収の拡大と支出の削減による財政黒字の達成。
6.輸入先多角制度(日本製品を対象にした輸入制限:1999年末に撤廃予定)を、来年早期に撤廃する。
7.来年度の経済成長率をGDP(国内総生産)の3%とする。
8.98、99年の物価上昇率を5%以内に、経常収支赤字はGDPの10%(約50億ドル)以内とする。
では本題だ。IMFは基本的にアメリカドル経済圏を守るための機関である。そこからの融資という事はアメリカの意向の影響力が大きい。アメリカの意向もあったと思われる。では日本の立場はどうか。それまで日本製品は韓国への流入は(海賊版を除いて)ガッチリ規制されていたのをこれを機会に緩和→撤廃させる思惑があった。過去の事もうるさく言うし恩を貸しておく意味でも「助ける」理由はある。緊急融資なんだから、何らかの経済的見返りを求めるのは国も商売も同じ。100億ドルもの融資なのだから、国益にかなう理由としては韓国市場への本格参入であろう。助けておけば、国益になる展望があるからに他ならない。そんなことも無しにただ隣国だからって助ける理由は一つも無い。あとは、やかましい韓国への恩の貸し、私はこのあたりが理由と踏むが。
これは メッセージ 166623 (truthseeker22222 さん)への返信です.
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