ほら 言わんこっちゃない。
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/09/05 21:53 投稿番号: [166375 / 203793]
これから
韓国全土で不景気が吹き荒れるよ。米軍のせいにしないでね。
自ら招いたことなんだから。
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《米軍のいなくなった東豆川のSOS》
豆川の人口のうち、10代以下の人口は、同期間に4%減少した。20代もまた同様だ。東豆川全体の人口がなんとか現状維持を保っているのを勘案すれば、青少年の人口減少は正常なことではない。
学習塾副院長は、「米軍部隊で働いていた親は間もなく職を失い、商売をしていた家は収入がなくなり…親がこの地を離れる前に、子どもからほかの地に移っていく」と説明した。
大人よりも子どもが先に、“貧しい家”よりも“裕福な家”が先にこの地を離れているという。80年代はじめ、没落していった廃鉱村の経験がそのまま繰り返されているようなものだ。
東豆川が最初の打撃を受けたのは2001年。米国「9・11テロ」の時だ。これに続き、米軍装甲車女子中学生死亡事件(2002年)が発生したことにより、米軍が「テロと反米デモを懸念する」との理由で、「領内自給自足」を開始した。
クォン・テシク(65/バッグ店運営)さんは、「米軍が訓練に行く時は(韓国の)義務警察の護衛まで受けなければならない程」とし、「ただでさえドルの流出に頭を抱えていた米軍当局が、“こりゃちょうどいい”と思っただろう」と話した。
このような状況の中、今年8月、「キャンプ・ホビー」の3600人がイラクへ派遣されたことが、東豆川経済に決定的な打撃を与えた。
韓国戦争以降、東豆川は駐韓米軍が領外で使うドル、すなわち「米軍経済」に頼って暮らしてきた。東豆川で米軍関連の市場は年間1400億ウォン規模。東豆川地域の総生産量(7200億ウォン)の20%水準だ。
人口全体(7万5960人、米軍除外)中、米軍経済の関連者(家族を含めて1万5000人)比重も20%におよぶ。韓国経済の米国依存度と不思議にもまるで縮小版のように似ている。
朝鮮日報電子版より
2004 9 5
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/05/20040905000028.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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