>理解しました
投稿者: green_tea490 投稿日時: 2001/08/24 07:51 投稿番号: [16598 / 203793]
>上記により日本政府は韓国政府、並びに韓国国民に対して国家賠償、並びに個人補償
の必要性は法律上存在しないと認めます
まずはこれが大部分の方々の前提なんですよ。
>後は道義上補償する義務があるかどうかでしょ
これは私も感じることです。ただ
1965年に締結された日韓基本条約では、無償3億ドル、有償2億ドル
の経済協力金(当時の日本の外貨準備高18億ドルの28%!!・当時の韓国の国家予算の1.45倍!?)で、プラス民間借款3億ドルを支払ってます。
で、この条約で名目上は経済協力金(実質は賠償)を払っていますが、この時、個人賠償分として
(韓国が1961年具体的な請求権として要求した金額は、日本の証券、通貨、被徴用者の未払い賃金、恩給等8項目の総額は約4億ドルであり、その内3.6億ドルは被徴用者に対する補償)
請求しておきながら、1600万ドルしか個人補償に充てていないのが問題なのではないでしょうか?
(だから意見によっては、そんなもん韓国政府に請求すべきだろ、とかもあるのでしょう。)
そして1番の問題はこのことを韓国国民のほとんど(日本人もだろうな)が知らないことだと思います。
ですので、例えば「個人賠償が請求できないのは判る、しかしながらそこを何とかして欲しい」ぐらいの表現で要求すれば(マスコミに訴えれば)又違ってくると思うのですが、いきなり「賠償!!」ってくるから、一部はカチン!?とくるのだと思います。
追伸:私もその一人かなあ〜〜
これは メッセージ 16592 (Kmechan さん)への返信です.
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